美の探求(講談社) [電子書籍]
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美の探求(講談社) [電子書籍]

園頼三(著者)
価格:¥4,345(税込)
ゴールドポイント:869 ゴールドポイント(20%還元)(¥869相当)
出版社:講談社
公開日: 2026年02月13日
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美の探求(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 美とはなにか? 芸術とは何か? 哲学的・美学的な視点から、「美」を捉え直す力作。
    【目次】
    序論 美の構造的特質の解明
    美学への警戒 美学以前 美の探求と問い【略】
    第一篇 美の探求における意識の問題
    第一章 美的判断と意識の問題
    カント哲学における第三批判の位置 美の探求における美的判断の性格【略】
    第二章 美的意識と意識の問題
    カントにおける美的判断と美的芸術との関係への省察 コーエンのカント美学の基礎づけの問題点【略】
    第三章 美的事象の根拠としての意識領域
    美的事象の根拠づけの要求 主客連関の事態より意識領域へ 意識領域における生起 美的事象への意識領域の機能【後略】
    第四章 美的観照と意識の問題
    第一節 美的観照における作用と態度
    観照的態度 自然観照の記録 美的観照の心理としての感情移入説 リップスの説の特性【略】
    第二節 美的観照の成立根拠
    自然観照と芸術観照 美的観照の心理的事項 美的観照の成立についての問い フォルケルトの美的意識の説明【略】
    第二篇 美の探求における現象の問題
    第一章 美の生起と現象
    第一節 美の生起とその条件
    美は既成のものであるか 通俗の見解及び在来の美学への反【略】
    第二節 美的事象の現象関係
    美の生起と美の所与方式 デューイにおける美及び芸術と現実との関係 美的事態より美の生起への局面の展開 ヘーゲルにおける人間存在の現実の処理【略】
    第二章 美的現象の設定
    第一節 現象・存在・意識
    生起の局面における存在賦与 シェリングにおける差別的現実への無差別の展相の作用 無差別化による美的現象の出現 ベッカーの関心の切断と喚起の同時性【略】
    第二節 現象様態と現象構造
    美的現象の時間性 ベッカーの芸術的企投の達成としての永遠の今 現象性の形成におけるクツニツキーのホリツォント 存在の反映と美的世界としての現象【略】
    第三篇 美の探求における意味の問題
    第一章 美的価値体験の反省
    オーデブレヒトの意識領域における美的体験の成立の説 対象体験としての美的体験 領域的意識のノエマ的客体の形成 美的価値の非享受性と領域的土台づけ 美的領域についてのカント及びコーエンの見解【略】
    第二章 意識の問題と現象の問題
    美の探求における二つの根源的な問い 意識の問題と人間存在との関係【略】
    第三章 意味の問題の特性
    人間存在への意味の問い ハイデッガーの現存在の存在論的考察【略】
    第四章 美的事象の意味構造
    人間存在の心情性としての不安 それよりの脱出 サルトルの人間存在に基づく意識の説【略】
    あとがき
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 目次

    序論 美の構造的特質の解明
    美学への警戒 美学以前 美の探求と問い【後略】
    第一篇 美の探求における意識の問題
    第一章 美的判断と意識の問題
    カント哲学における第三批判の位置 美の探求における美的判断の性格【後略】
    第二章 美的意識と意識の問題
    カントにおける美的判断と美的芸術との関係への省察 コーエンのカント美学の基礎づけの問題点【後略】
    第三章 美的事象の根拠としての意識領域
    美的事象の根拠づけの要求 主客連関の事態より意識領域へ 意識領域における生起 美的事象への意識領域の機能【後略】
    第四章 美的観照と意識の問題
    第一節 美的観照における作用と態度
    観照的態度 自然観照の記録 美的観照の心理としての感情移入説 リップスの説の特性【後略】
    第二節 美的観照の成立根拠
    自然観照と芸術観照 美的観照の心理的事項 美的観照の成立についての問い フォルケルトの美的意識の説明【後略】
    第二篇 美の探求における現象の問題
    第一章 美の生起と現象
    第一節 美の生起とその条件
    美は既成のものであるか 通俗の見解及び在来の美学への反省 美の生起における存在の問題 【後略】
    第二節 美的事象の現象関係
    美の生起と美の所与方式 デューイにおける美及び芸術と現実との関係 美的事態より美の生起への局面の展開 ヘーゲルにおける人間存在の現実の処理【後略】
    第二章 美的現象の設定
    第一節 現象・存在・意識
    生起の局面における存在賦与 シェリングにおける差別的現実への無差別の展相の作用 無差別化による美的現象の出現 ベッカーの関心の切断と喚起の同時性【後略】
    第二節 現象様態と現象構造
    美的現象の時間性 ベッカーの芸術的企投の達成としての永遠の今 現象性の形成におけるクツニツキーのホリツォント 存在の反映と美的世界としての現象【後略】
    第三篇 美の探求における意味の問題
    第一章 美的価値体験の反省
    オーデブレヒトの意識領域における美的体験の成立の説 対象体験としての美的体験 領域的意識のノエマ的客体の形成 美的価値の非享受性と領域的土台づけ 美的領域についてのカント及びコーエンの見解【後略】
    第二章 意識の問題と現象の問題
    美の探求における二つの根源的な問い 意識の問題と人間存在との関係 コーエン及びオーデブレヒトの意識の見解への批判【後略】
    第三章 意味の問題の特性
    人間存在への意味の問い ハイデッガーの現存在の存在論的考察【後略】
    第四章 美的事象の意味構造
    人間存在の心情性としての不安 それよりの脱出 サルトルの人間存在に基づく意識の説 意味の問いと人間存在の可能性 想像的意識と芸術及び美 フランクルの意味論【後略】
    あとがき

美の探求(講談社) [電子書籍] の商品スペック

出版社名 講談社
本文検索 不可
紙の本のISBN-13 9784065249345
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ファイルサイズ 265.4MB
著者名 園頼三
著述名 著者

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