こころへの旅(春風社) [電子書籍]
    • こころへの旅(春風社) [電子書籍]

    • ¥3,520704 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086603135087

こころへの旅(春風社) [電子書籍]

一瀬 真平(著者)辻 和彦(著者)磯崎 康太郎(著者)
価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:704 ゴールドポイント(20%還元)(¥704相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:春風社
公開日: 2026年02月13日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

こころへの旅(春風社) [電子書籍] の 商品概要

  • 古今東西の文学テクストを「内なる闘い」「外なる戦い」という2つの視点から読むことで、人のこころが抱える「葛藤」のありように迫る、9つの論考。
  • 目次

    序章 内なる闘い、外なる戦い――ユーディット物語における生と死【磯崎康太郎】
    第1部 内なる闘い
     第1章 マーク・トウェインとチャールズ・ディケンズ――トラウマの共鳴【一瀬真平】
     第2章 娘の心、親知らず――ジャメイカ・キンケイド『アニー・ジョン』にみる母と娘の諍い【岩瀬由佳】
     第3章 鏡に写るのは誰(へ)のこころか――川端康成の「化粧」と「水月」【平井裕香】
     第4章 兎のアドルフはなぜ「恍惚と懊悩に白眼をむく」のか――D・H・ロレンスのagony論【大山美代】
    第2部 外なる戦い
     第5章 「考える人」のポーズをとる巨大ロボットと「進軍」するライオンたち――フランス解放における「不都合な真実」を寓意するアニメーション映画【松田和之】
     第6章 「力なき武器」としての印象主義小説――ヘアマン・バング『ティーネ』と一八六四年の破局【奥山裕介】
     第7章 失語、あるいはポストソヴィエト・トラウマ――アカ・モルチラゼ『ナゴルノ=カラバフへの旅』【五月女颯】
     終章 戦争に行かなかった兵士――エドガー・アラン・ポーが抱えたPTSD、あるいはその可能性【辻和彦】

こころへの旅(春風社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U500
Cコード 0090
出版社名 春風社
本文検索
他の春風社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784868160618
ファイルサイズ 4.2MB
著者名 一瀬 真平
辻 和彦
磯崎 康太郎
著述名 著者

    春風社 こころへの旅(春風社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!