子は親を救うために「心の病」になる(筑摩書房) [電子書籍]
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子は親を救うために「心の病」になる(筑摩書房) [電子書籍]

価格:¥858(税込)
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出版社:筑摩書房
公開日: 2026年02月20日
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子は親を救うために「心の病」になる(筑摩書房) の 商品概要

  • 「泣きながら一気にページをめくったあの日を忘れることはできません」。
    ひとりの読者の感想から広がり、子育てに悩む女性たちの間で話題に。

    子は、親が大好きだ。
    かつて子どもだったあなたへ、子育て中のあなたへ。

    どの子も親が大好きで、「自分が役に立っているだろうか」「必要とされているだろうか」と考えている。しかし思春期になり、親から逃れようとする心と、従おうとする心の葛藤に悩み「心の病」になってしまう。真の解決は、親が子を救い出すのではなく、子に親が救われるのだと分かった時に訪れる。「引きこもり」や「拒食症」で悩む多くの子どもたちに向き合い、心の声に耳を傾けてきた著者が綴る、あなたの子どもと、かつて子どもだった親を救う本。
  • 目次

    プロローグ 心の「宇宙期」/第1章 息子は親を救うために引きこもった/1 学童期は親の生き方をまるごと取り入れる/2 反抗期の激しさは、親が教えた「心の矛盾」に比例する/3 「ママの苦しみをとるために僕は不登校になった」/4 親の老後が心配なので、僕は三二歳で引きこもった/第2章 娘の摂食障害が、母親の人生を回復させた/1 拒食症は「我慢が第一」という生き方の結果/2 互いの我慢がとれて、母と娘の人生が回復する/第3章 虐待されて育った子は「善と悪が逆」になっている/1 虐待を受けて育った母が、子どもを追いつめる/2 虐待が止まらないのは心理システムが逆転しているから/第4章 親とのつながりを持てなかった子の不思議な訴え/1 親とのつながりを持てないと世界は希薄化する/2 この世界での解決は、「親と出会う」前に戻ること/第5章 心の発達段階の最後、「宇宙期」とは何か/1 生きている実感がある、ない、の違い/2 成人期の先、「宇宙期」を推測する/3 「この世界」から離れ、「宇宙期」へと至る心のプロセス/エピローグ

子は親を救うために「心の病」になる(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード P320
Cコード 0111
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480431585
ファイルサイズ 0.6MB
著者名 高橋 和巳
著述名 著者

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