移民/難民の法哲学:ナショナリズムに向き合う(白水社) [電子書籍]
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移民/難民の法哲学:ナショナリズムに向き合う(白水社) [電子書籍]

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移民/難民の法哲学:ナショナリズムに向き合う(白水社) の 商品概要

  • 同じ社会のメンバーとは誰か?



    ここにきて移民/難民に関する議論が本格化しつつある。今夏の参院選では移民規制が大きな争点となった。

    ところが、日本での従来の議論はグローバル化や経済的要請にもとづくもので、どうしても皮相なものになりがちだ。

    政治的・社会的な背景が考慮されないままに話が進んでしまっているのである。これでは、「ポピュリズムの仕掛人」によって足元をすくわれる危険もある。

    こうした懸念を払拭すべく、移民論の哲学的・社会科学的な基礎を構築するのが本書である。

    他方、本書ではリベラル・ナショナリズムという観点から移民論に迫るのが特長だ。同じ社会のメンバーとは誰のことなのか? ネーションに基づく集団的自律はどこまで擁護できるものか? 社会的包摂の望ましいあり方とはいかなる形か? 徹底的に掘り下げている。

    また、国民国家、移動と帰属、ナショナル・アイデンティティなど、社会科学上のキー・タームを用いながら、移民論の交通整理をしている点がこれまでの類書にはない本書の大きな強みになっている。

    経済効果と外国人嫌悪で引き裂かれた移民論について、法哲学者がメスを入れることで開かれる議論の地平!

移民/難民の法哲学:ナショナリズムに向き合う(白水社) の商品スペック

書店分類コード H700
Cコード 0031
出版社名 白水社
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紙の本のISBN-13 9784560024812
ファイルサイズ 6.5MB
著者名 横濱 竜也
著述名 著者

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