共生社会を考えよう 10代から知っておきたい認知症の世界(旬報社) [電子書籍]
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共生社会を考えよう 10代から知っておきたい認知症の世界(旬報社) [電子書籍]

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ゴールドポイント:880 ゴールドポイント(20%還元)(¥880相当)
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出版社:旬報社
公開日: 2026年03月02日
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共生社会を考えよう 10代から知っておきたい認知症の世界(旬報社) の 商品概要

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    現在、高齢者の8人の1人が認知症とされ、今後、ますますその数は増えていきます。
    2024年には認知症基本法も施行され、認知症という病気が「当たり前」の社会を私たちはこれから生きていきます。
    認知症とはそもそもどんな病気なのか。どう向き合えばいいのか。
    認知症の人たちとの共生社会を若い世代といっしょに考えていきます。
  • 目次

    1部 認知症ってそもそもなに?
     認知症は脳の状態が変化する病気です
     認知症と心の病は似ています
     アルツハイマー型認知症では脳の「海馬」から萎縮が始まります
     レビー小隊型認知症では大脳のあちこちで機能が低下します
     脳の血管に異常が発生すると血管性認知症になる場合があります
     前頭葉と側頭葉にダメージを受けると前頭側頭葉変性症を発症します
     細胞の変化を原因としない認知症もあり、いくつかは治療で治すことができます
     脳の変化によって起こる中核症状として記憶障害や失語などが挙げられます
     その人の性格や生活環境に応じて暴言や徘徊、妄想などの周辺症状が現れます
     症状の分類や呼び方はほかにもいろいろあります
     高齢者だけの病気ではありません。比較的若い人も認知症になります
     「認知症かも?」と思ったら「かかりつけ医」か専門医のいる科に相談を
     頭部MRIや頭部CTの画像撮影、神経心理検査などを行います
     認知症に効く薬があります。新薬の開発も進んでいます
     さまざまな非薬物療法によって生活の質を維持できます
     生活習慣病の予防が認知症予防にもなります
     仕事をしながら自宅で生活する人もたくさんいます
     コラム 認知症の歴史とパーソンセンタードケア
    2部 家族や身近な人が認知症になったら?
     認知症になった人は別の世界を見ているのかもしれません
     認知症の人がなぜそうするのか、家族であればわかることもあります
     初めて経験するようなことが起こります。典型的な10ケースを見ていきましょう
     家族だけではありません。地域全体で認知症の人を支えます
     かかりつけ医や地域包括支援センターなど頼れる相談先がたくさんあります

共生社会を考えよう 10代から知っておきたい認知症の世界(旬報社) の商品スペック

書店分類コード E750
Cコード 0047
出版社名 旬報社
本文検索 不可
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紙の本のISBN-13 9784845119707
ファイルサイズ 52.5MB
著者名 宮﨑 雄生
著述名 著者

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