エドワード七世と欧州の黄昏 第一次世界大戦前夜の「奇跡の平和」(中央公論新社) [電子書籍]
    • エドワード七世と欧州の黄昏 第一次世界大戦前夜の「奇跡の平和」(中央公論新社) [電子書籍]

    • ¥2,970594 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086603152816

エドワード七世と欧州の黄昏 第一次世界大戦前夜の「奇跡の平和」(中央公論新社) [電子書籍]

君塚直隆(著者)
価格:¥2,970(税込)
ゴールドポイント:594 ゴールドポイント(20%還元)(¥594相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:中央公論新社
公開日: 2026年03月09日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

エドワード七世と欧州の黄昏 第一次世界大戦前夜の「奇跡の平和」(中央公論新社) の 商品概要

  • ヴィクトリア女王の長い治世と第一次世界大戦に挟まれた「転換」の時代に「エドワード平和王」の異名を取った国王が即位する。英国史上二番目の長い皇太子時代を経て即位した王は、一九世紀的な古典外交を駆使し、動乱の影が迫る欧州の均衡を保とうとした。エドワード七世の御世は、二〇世紀的外交秩序が崩壊の兆しをみせるチャールズ三世の現在と奇妙に符号しながら、現代を逆照射する。『ベル・エポックの国際政治』の改題新版。

    目次

    新版への序文 二人の老皇太子
    はじめに
    第一章 「万年皇太子」バーティの旅路
    第二章 「国王陛下万歳!」──英仏協商締結とバーティの活躍
    第三章 ニッキーと同盟者【ミカド】のはざまで──日露戦争とイギリスの立場
    第四章 バーティとテディ―新たなる英米関係の幕開け
    第五章 ヨーロッパの火薬庫―バルカン問題とバーティ
    第六章 愛憎半ばのバーティとウィリ──-二〇世紀初頭の英独関係
    第七章 バーティの死と世界大戦への道
    おわりに
    新版へのあとがき

エドワード七世と欧州の黄昏 第一次世界大戦前夜の「奇跡の平和」(中央公論新社) の商品スペック

Cコード 1322
出版社名 中央公論新社
本文検索
紙の本のISBN-13 9784121101686
他の中央公論新社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 64.9MB
著者名 君塚直隆
著述名 著者

    中央公論新社 エドワード七世と欧州の黄昏 第一次世界大戦前夜の「奇跡の平和」(中央公論新社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!