タリバンの世界 秘密学校の少女たち(毎日新聞出版) [電子書籍]
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タリバンの世界 秘密学校の少女たち(毎日新聞出版) [電子書籍]

川上珠実(著者)
価格:¥1,540(税込)
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出版社:毎日新聞出版
公開日: 2026年03月17日
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タリバンの世界 秘密学校の少女たち(毎日新聞出版) の 商品概要

  • 「女性にとって世界最悪の場所」
    ――私はどうしてもこの国に行きたかった。

    イスラム主義組織タリバンによる再支配後の社会を
    南アジア特派員として3年間にわたり取材した
    気鋭のジャーナリストが描く、いま
    最も切実なアフガニスタンの記録。

    学ぶことが禁じられた国で――善悪だけでは語れない、女性たちが生きる現実

    アフガニスタン――正式名称、アフガニスタン・イスラム共和国。イスラム主義組織タリバンが再び実権を握り、女性の権利を厳しく制限するこの国は、「女性にとって世界で最悪の場所」とも呼ばれている。
    イランやパキスタンなど6カ国に囲まれた、海のない乾いた山国。かつてシルクロードの中継地、東西文化が交わる「文明の十字路」として栄華を極めた。しかし1979年のソ連侵攻以降、戦争と内戦が絶えず、美しい街や文化財は破壊され、人々の暮らしは荒廃した。2001年にはアメリカがタリバン政権を排除すべく軍を派遣。その後20年にわたり軍事作戦が続いた。日本を含む外国からの支援で、一時は学校や医療施設が整備された時期もあった。しかし、紛争の火種が消えることはなく、人々の生活に深い傷跡が刻まれ続けた。
    2021年、バイデン米政権のアフガニスタン撤退に伴い、タリバンが再び権力を掌握。女性や子どもたちの自由は剥奪され、暮らしは困窮を極めている。
    タリバン暫定政権下のアフガニスタンで、何が起きているのか。世界が目をそらしがちなこの国で、女性たちはいま、何を思い、どう生きているのか――。
    本書は、南アジア特派員として2025年3月まで3年間現地に駐在した著者が、アフガニスタンの現在地を徹底した取材に基づき克明に描き出す。

タリバンの世界 秘密学校の少女たち(毎日新聞出版) の商品スペック

Cコード 0031
出版社名 毎日新聞出版
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紙の本のISBN-13 9784620328584
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ファイルサイズ 12.6MB
著者名 川上珠実
著述名 著者

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