〈最後のユダヤ人〉 ホロコースト以降の文学と思想(中央公論新社) [電子書籍]
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〈最後のユダヤ人〉 ホロコースト以降の文学と思想(中央公論新社) [電子書籍]

細見和之(著者)
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〈最後のユダヤ人〉 ホロコースト以降の文学と思想(中央公論新社) の 商品概要

  • 20世紀を代表する詩人・思想家たちは、ホロコーストという未曾有の暴力といかに向き合い、表現し、思想形成したのか。そして彼らの言葉はドキュメンタリー映画『ショアー』の証言者たちの言葉といかなる関係にあるのか。
    ジャック・デリダの問題提起を受け止め、レーヴィ、ヴィーゼル、ツェラン、アドルノ、アーレント、レヴィナスの文学と思想を精緻に読み解く。

    【目次】
    序 章 記憶のエコノミーに抗して
     ――映画『ショアー』における語り、歌、沈黙
    第1章 「灰色の領域」と溺れるもの
     ――プリーモ・レーヴィにおける詩と散文
    第2章  問いとしての〈神〉
     ――エリ・ヴィーゼルにおける信仰の問題
    第3章  難解であることの意味
     ――パウル・ツェランと〈アウシュヴィッツ以降の詩〉
    第4章 すれ違いのリアリティ
     ――アドルノとツェラン
    第5章 ユダヤ人の主体性を取り戻すこと
     ――アーレントの「闘い」
    終 章 レヴィナスにおけるユダヤ性
     ――体験と思想をめぐって

〈最後のユダヤ人〉 ホロコースト以降の文学と思想(中央公論新社) の商品スペック

Cコード 0010
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784120060137
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ファイルサイズ 1.6MB
著者名 細見和之
著述名 著者

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