なんで人は青を作ったの? 青色の歴史を探る旅(新泉社) [電子書籍]
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なんで人は青を作ったの? 青色の歴史を探る旅(新泉社) [電子書籍]

谷口 陽子(著者)高橋 香里(著者)
価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:484 ゴールドポイント(20%還元)(¥484相当)
フォーマット:
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出版社:新泉社
公開日: 2026年03月22日
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なんで人は青を作ったの? 青色の歴史を探る旅(新泉社) の 商品概要

  • 大好評の「13歳からの考古学」シリーズ、第5弾は青色の歴史を探る旅です。
    かつて、ラピスラズリという鉱物から作られる天然のウルトラマリンブルー1グラムは、金1グラムと同じ価値でした。それほどに貴重だった青色を求めて、人類はさまざまな技法を編み出しました。人類最古の合成の青色エジプシャンブルー、インディゴ染料で作られたマヤブルー、捨てられる物から作られたプルシアンブルー……。
    運動が苦手で人見知りの蒼太郎と運動神経がよくてお調子者の律。対称的なふたりの中学1年生男子が、化学者の森井老人の指導のもと、人類がどうやって「青色」を手にしたのかを証明する壮大な実験に挑戦します。そして青色の再現実験を通して、蒼太郎と律はすっかり「青」の魅力にハマってしまいます。
    中世ヨーロッパでは、錬金術師も青を求めて様々な実験を繰り返したようですし、青色の天然鉱物が手に入らなかった古墳時代の日本では、鉄分の多い粘土を使って青や緑を作っていました。それほどに人類は「青色」を求めていたのです。
    著者の谷口陽子さんと高橋香里さんは、文化遺産の保存・修復の専門家で、エジプトやバーミヤン、カッパドキアをはじめとする多くの遺跡の修復に携わっています。
    読者の皆さんも蒼太郎と律の青色を巡る旅を通して、オタク度満載の保存科学・考古科学の奥深さに触れてみてください。

なんで人は青を作ったの? 青色の歴史を探る旅(新泉社) の商品スペック

書店分類コード E780
Cコード 0021
出版社名 新泉社
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紙の本のISBN-13 9784787724175
ファイルサイズ 69.3MB
著者名 谷口 陽子
高橋 香里
著述名 著者

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