〔新版〕 スターリングラード攻防戦(KADOKAWA) [電子書籍]
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〔新版〕 スターリングラード攻防戦(KADOKAWA) [電子書籍]

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〔新版〕 スターリングラード攻防戦(KADOKAWA) の 商品概要

  • 【20万以上の将兵が失われた無謀な作戦の内幕】
    懲罰大隊で多くの同胞の死を見届けた軍曹グノートケ、上層部の無謀な命令のもと戦車連隊を指揮した大佐フィルスホーフェン、包帯もモルヒネもないまま無数の負傷兵を手術し続けた軍医フート、片腕を失いながら率いた大隊が壊滅した中尉ラウコウ――ソ連軍に包囲され、退路を失い崩壊する第六軍で、彼らは次々に仲間を失っていく。史上最悪の「絶滅戦争」、その最前線の群像を描く。
    解説:大木毅

    〈人を殺し町や村を焼けという命令が、最後の一兵まで最後の一弾まで戦えという命令が下されて、その命令はいまだに実行されている。ここ三日のあいだ、軍司令部からは全然命令が出されていない。軍団も黙っている。軍団から命令が出なくなってから、もう二日になる。それなのに戦闘は続けられている〉(第7章より)

    【目次】
    1 まずグノートケがいた
    2 そしてフィルスホーフェンがいた
    3 一二六高地奪取さる
    4 小さな部屋、はだかのままの壁、白いカーテン
    5 致命的打撃は南からきた
    6 第二九七歩兵師団
    7 ゲンネルン将軍とフェンネコール将軍
    新版解説 大木毅

〔新版〕 スターリングラード攻防戦(KADOKAWA) の商品スペック

発行年月日 2026/03/30
Cコード 0097
出版社名 KADOKAWA
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紙の本のISBN-13 9784041164426
ファイルサイズ 10.7MB
著者名 テオドール・プリーヴィエ
向後 英一
著述名 著者
訳者

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