12歳までに伸ばしておくべき 5つの非認知能力(幻冬舎) [電子書籍]
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12歳までに伸ばしておくべき 5つの非認知能力(幻冬舎) [電子書籍]

井上顕滋(著者)
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12歳までに伸ばしておくべき 5つの非認知能力(幻冬舎) の 商品概要

  • 子どもの将来を大きく左右する「非認知能力」とは――

    人材育成の現場から見えてきた
    子どもの未来を支える「5つの力」

    現代社会は、親世代が子どもだった頃とは大きく変わりました。かつては「いい学校を出て、大きな会社に勤めること」が成功のモデルとされていましたが、働き方や生き方が多様化した今、一つの価値観だけでは将来を描けない時代になっています。こうした時代の変化を背景に、「子どもにどのような力を身につけさせるべきか」と悩む保護者は少なくありません。
    その答えとして、近年教育の世界で注目されているのが「非認知能力」です。非認知能力とは学力テストの点数のように数値化しやすい能力ではなく、粘り強さ、自己肯定感、コミュニケーション力など、数値化しにくい能力を指します。文部科学省の学習指導要領でも、その重要性が指摘されるようになりました。また近年では、「非認知能力を伸ばす」とうたう習い事や教育サービスも増えています。しかし、その本質や具体的な育て方については十分に理解されているとはいえません。こうした情報に触れる中で、「何を信じればいいのか分からない」と戸惑う保護者も少なくないのが現状です。
    本書の著者は、企業研修やエグゼクティブコーチングを通じて、これまで3000社以上の企業人材育成に携わり、オリンピック出場選手やトップアスリートのサポートにも関わってきた能力開発の専門家です。長年にわたり人材育成の現場に関わる中で、「社会で活躍する人には共通する力がある」ことに気づきました。
    本書では、その知見をもとに、子どもが将来社会で力を発揮するために特に重要な5つの非認知能力を提示します。
    ・ビリーフ・セルフイメージ
    ・考える力
    ・目標達成能力
    ・コミュニケーション能力
    ・愛される人格
    を取り上げ、それぞれがなぜ重要なのか、そして家庭や日常生活の中でどのように育てていけばよいのかを、心理学や脳科学の知見、実際の指導経験をもとに分かりやすく解説します。
    変化の激しい時代の中で、子どもが自分の力で人生を切り拓いていくためには何が必要なのか。
    そして親として、子どもの未来のために何ができるのか。
    子育てに真剣に向き合うすべての保護者に向けて、これからの時代に本当に必要な教育のあり方を提示する一冊です。
  • 目次

    はじめに

    [第1章] 
    社会が求めているのに、誰も教えてくれない
    見えにくくて育てにくい「非認知能力」とは

    世界が注目した「非認知能力」  
    認知能力と非認知能力 
    独り歩きする「非認知能力」という言葉 
    子どもの脳を理解する 
    子どもの脳に起きる2つの変化 
    脳の変化(1):多くの親を悩ませる、大脳辺縁系の活性化
    脳の変化(2):前頭前野の再構築  
    「USE IT OR LOSE IT(使うか、失うか)」と回路の高速化 
    これからの社会を生き抜くために必要な5つの非認知能力 

    [第2章]  
    12歳までに伸ばしておくべき非認知能力 その(1)ビリーフ・セルフイメージ
    ポジティブな信念を持てば困難をチャンスに変えられる

    人の行動に大きな影響を及ぼす「ビリーフ」 
    自分自身に対するビリーフ「セルフイメージ」
    ビリーフの観点で習い事を考える 
    心配性の親は子どもにブレーキビリーフをつけやすい
    ポジティブなビリーフ・セルフイメージを育むには 
    小学生のうちにつけてあげたい15のアクセルビリーフ 
    (1)自分の選択と行動が未来をつくる 
    (2)失敗は学びの機会であり、成長のチャンス 
    (3)習慣が人生を決める 
    (4)できない理由より、どうすればできるかを考える人が賢い 
    (5)「運」は、準備と行動量が引き寄せるもの 
    (6)他人との比較より、過去の自分との比較が大事  
    (7)信用される人が勝ち、信用されない人は負ける
    (8)自分の限界は、自分が決めている
    (9)厳しいことを言ってくれる人は、本当の味方
    (10)チャンスは「待つもの」ではなく「つくるもの」
    (11)ネガティブな出来事にも、必ずギフトが隠れている
    (12)やると決めたことを最後までやり抜くことが成功への道 
    (13)その場にいない人の悪口を言うと、自分の信用が下がる
    (14)ほかの誰かにできることなら、自分も努力すればできるはず
    (15)私は、人に良い影響を与えられる存在だ
    親自身のビリーフが、子どもに連鎖する 
    ポジティブなビリーフを持てば、困難は「成長のチャンス」に変わる

    [第3章] 
    12歳までに伸ばしておくべき非認知能力 その(2)考える力
    AI時代に必要な人間の思考力

    漠然とした不安の正体とは
    生成AI時代における「知的ボトルネック」  
    納得解を紡ぎ出すプロセス
    「頭が良い」の正体ってなんだろう?
    「考える力」を支える能力一覧 
    AI時代に必要な考える力とは
    AIによってコモディティ化(陳腐化)する思考スキル
    AI時代にこそ輝きを増す「考える力を支える力」
    【重要概念(1)】メタ認知:自分の中に「もう一人の自分」を育てる
    メタ認知とは何か? 脳内の司令塔
    学力とレジリエンス(回復力)への影響 
    家庭でできるメタ認知トレーニング:「クリアリング」
    【重要概念(2)】知的謙虚さ:学び続けるための燃料 
    家庭で育む「知的謙虚さ」:親の背中が教科書
    【重要概念(3)】検証力:情報を鵜呑みにしない「健全な懐疑心」
    デジタルネイティブの落とし穴 
    縦読みから横読みへ:「ラテラル・リーディング」の技術
    家庭でできるトレーニング
    思考の「型」を身につける 
    型1:仮説思考(結論から考える)
    型2:チャンクダウン(分解する)
    型3:抽象化(単純化して考える・転用する)
    経験こそが思考の材料になる
    …ほか

12歳までに伸ばしておくべき 5つの非認知能力(幻冬舎) の商品スペック

Cコード 0037
出版社名 幻冬舎
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紙の本のISBN-13 9784344948495
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ファイルサイズ 5.5MB
著者名 井上顕滋
著述名 著者

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