辻邦生電子全集 7巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所1~4」ほか(小学館) [電子書籍]
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辻邦生電子全集 7巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所1~4」ほか(小学館) [電子書籍]

辻邦生(著者)
価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:660 ゴールドポイント(20%還元)(¥660相当)
出版社:小学館
公開日: 2026年03月27日
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辻邦生電子全集 7巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所1~4」ほか(小学館) の 商品概要

  • 100の短篇を7つの色に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場所』のうち前半57篇を収録。

    100の短篇を7つの色(赤、橙、黄、緑、青、藍、菫)に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場所』のうち、前半57篇(プロローグと、第1話「亡命者たち」から第56話「春の潮」まで)を収録した。
    「一九二〇年代から戦後までの四十年間の、さまざまな人間の姿を、日本、ヨーロッパ、アメリカ、東洋各地といった広い背景のなかで取り扱って、一種の現代史の壁画(モザイク)を描いてみたい」(単行本第一巻『霧の聖マリ』あとがき より)との辻の着想から1974年から1988年まで15年の歳月をかけて完結した短篇連作『ある生涯の七つの場所』は、7色14篇計98篇にプロローグとエピローグを加えた100篇より構成されている。
    うち、第7巻では雑誌連載終了後に書かれたプロローグ(1988年11月単行本『ある生涯の七つの場所 神々の愛でし海』初出)に始まり、第1話「亡命者たち」(1974年1月「海」初出)から第56話「春の潮」(1980年3月「海」初出)まで57篇を収録している。
    加えて、あとがき3篇(『霧の聖マリ』単行本版と文庫版、『雷鳴の聞える午後』)も併録。
    解説は元毎日新聞ローマ特派員・井上卓弥氏が担当。付録として『ある生涯の七つの場所』創作メモ等を収録する。

    ※この作品はカラーが含まれます。

辻邦生電子全集 7巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所1~4」ほか(小学館) の商品スペック

出版社名 小学館
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著者名 辻邦生
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