続ドイツ史1866-1918(上):民主主義を前にした権力国家(白水社) [電子書籍]
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続ドイツ史1866-1918(上):民主主義を前にした権力国家(白水社) [電子書籍]

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続ドイツ史1866-1918(上):民主主義を前にした権力国家(白水社) の 商品概要

  • 「十九世紀ドイツ史三部作」完結



    前巻の『ドイツ史1866-1918 労働世界と市民精神 (上・下)』が、ドイツ帝国の社会・経済史と宗教を含む文化史とに充てられているのに対して、本書は政治史を扱い、政治に関わる様々な分野の「状態史」=「構造史」と「出来事史」=「事件史」を詳述する。

    1871年の帝国建国から、その諸構造と諸勢力、ビスマルク時代までを扱う「上巻」では、普仏戦争、憲法、行政、財政と税制、法と司法、軍、国民国家、反ユダヤ主義などのテーマを分析し、考察する。

    1890年以降の構造的諸問題から、ヴィルヘルム時代、第一次世界大戦までを扱う「下巻」では、国家と憲法体制、政党、対外政策、帝国主義、戦争の展開、革命、終戦などのテーマを分析し、考察する。

    単に出来事を叙述するというだけではなくて、息の長い考察が随所で展開されている。独特な語りの文体で著わされた歴史書であるが、物語るような叙述というよりも分析と考察のほうに遙かに大きな比重が置かれている。ニッパーダイは、物語る歴史家であるよりも考える歴史家なのであり、そして自らの考えを十分な根拠に基づいて説こうとする歴史家なのである。

続ドイツ史1866-1918(上):民主主義を前にした権力国家(白水社) の商品スペック

書店分類コード Q440
Cコード 0022
出版社名 白水社
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紙の本のISBN-13 9784560091203
ファイルサイズ 4.9MB
著者名 大内 宏一
トーマス ニッパーダイ
著述名 著者

    白水社 続ドイツ史1866-1918(上):民主主義を前にした権力国家(白水社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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