ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について(河出書房新社) [電子書籍]
    • ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について(河出書房新社) [電子書籍]

    • ¥4,180836 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年04月03日00:00:00からお読みいただけます
100000086603188771

ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について(河出書房新社) [電子書籍]

価格:¥4,180(税込)
ゴールドポイント:836 ゴールドポイント(20%還元)(¥836相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:河出書房新社
公開日時:2026年04月03日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について(河出書房新社) の 商品概要

  • ドゥルーズの講義録、ついに刊行開始。「絵画」とは、「描く」とは何か。セザンヌ、ゴッホ、ベーコンらは何を試みたのか。芸術と感覚の哲学を更新する声の記録。詳細かつ豊富な注解つき。

    【シリーズ「ジル・ドゥルーズ講義録」、ついに始動】
    ドゥルーズの愛弟子による巧みな編集
    その場で聴いているかのような、語りの忠実な再現
    著書との関連や、議論の背景などがわかる精緻な注釈
    第一線の研究者による翻訳・解題

    【現代思想の巨星が切りひらいた、比類なき「芸術論」!】
    20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ。彼は唯一の絵画論である『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』を刊行した同年に、講義で集中的に絵画について論じていた。
    セザンヌ、ファン・ゴッホ、ミケランジェロ、ターナー、クレー、ポロック、モンドリアン、ベーコン、ドラクロワ、ゴーギャン、カラヴァッジョ……彼らはいったい何と格闘してきたのか?
    数多くの画家の仕事を、美術史家リーグルやヴェルフリン、ヴォリンガーらによる研究を参照しつつ解読し、「ダイアグラム」「コード」「デジタル/アナログ」「変調」といった哲学的概念を提示する。
    著作に連なる重要な指摘がなされる一方で、より闊達に、また詳細に展開される議論。芸術と哲学をめぐる理解を一新する声の記録がついに公刊される。
    サン=ドニ(パリ第8大学)にて、1981年3月から6月まで全8回にわたって行われた講義に、詳細な注釈を加えて収録。

    [原題]Sur la peinture: Cours mars-juin 1981

ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について(河出書房新社) の商品スペック

シリーズ名 ジル・ドゥルーズ講義録
書店分類コード T520
Cコード 0010
出版社名 河出書房新社
本文検索
他の河出書房新社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784309229799
ファイルサイズ 6.8MB
著者名 ジル ドゥルーズ
宇野 邦一
ダヴィッド ラプジャード
著述名 著者

    河出書房新社 ジル・ドゥルーズ講義録 絵画について(河出書房新社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!