わたしはこうして執事になった(白水社) [電子書籍]
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わたしはこうして執事になった(白水社) [電子書籍]

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出版社:白水社
公開日: 2026年04月10日
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わたしはこうして執事になった(白水社) [電子書籍] の 商品概要

  • 華麗なる時代の最後の輝きの日々



    登場するのは、『日の名残り』の主人公のモデルといわれる「クリヴデンのリー卿」ことアスター子爵家のエドウィン・リーをはじめとする五人。彼らはみな、十九世紀後半~第二次大戦前のイギリスで、地方の労働者階級の家に生まれて十代前半から働きはじめる。執事になってからの、大邸宅の日常や豪華な大イベントを取り仕切る仕事。チャーチル首相や王家の人々との関わり。そして、二十世紀社会の激変に翻弄されながら、華麗な貴族の時代の終わりを目の当たりにする哀しみ……。華やかなまま引退する者もいれば、悲運に見舞われた雇用主一家にあくまで忠義を尽くす者、“旧時代の雇い主”の要求と“新時代の部下”という現実の板ばさみになって苦しむ者など、その結末はさまざまだ。  五人それぞれが一人称で語る人生の物語は、楽しい読み物であると同時に、二十世紀イギリス史の貴重な記録である。



    【目次】

    まえがき

    1 プロローグ

    2 ゴードン・グリメット
     
    ランプボーイの話
     
    ゴードンの回想についてひとこと
     
    3  エドウィン・リー

    ページボーイの話

    リー氏の回想についてひとこと
     
    4 チャールズ・ディーン
     
    ブーツボーイの話
     
    チャールズの回想についてひとこと
     
    5 ジョージ・ワシントン

    ホールボーイの話
     
    ジョージの回想についてひとこと
     
    6 ピーター・ホワイトリー
     
    雑用係の話
     
    ピーターの回想についてひとこと
     
    7 エピローグ
     
    解説
     
    訳者あとがき

わたしはこうして執事になった(白水社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード U670
Cコード 0222
出版社名 白水社
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紙の本のISBN-13 9784560721384
ファイルサイズ 10.2MB
著者名 新井 雅代
ロジーナ ハリソン
新井 潤美
著述名 著者

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