ぼけていく私(文藝春秋) [電子書籍]
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ぼけていく私(文藝春秋) [電子書籍]

佐藤 愛子(著者)杉山 響子(著者)杉山 桃子(著者)
価格:¥1,400(税込)
ゴールドポイント:140 ゴールドポイント(10%還元)(¥140相当)
フォーマット:
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出版社:文藝春秋
公開日: 2026年04月09日
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こちらの商品は電子書籍版です

ぼけていく私(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • \102歳/
     愛子センセイ最後のインタビュー!!
    「ぼけてるヤツを相手に一生懸命励ますなんてね、ナンセンスですよ。
    励まされようなんて思った時点で、だめ。修行のし直し!」

    佐藤愛子さんの自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂う。ぼけかけているというのは“リップサービス”かのようなインタビューだった。
    だが、体調を崩したと娘の響子さんから連絡があり、継続できなくなった。そこで響子さんと孫の桃子さんから見た佐藤さんについて語ってもらうこととなった。

    桃子 九十代でぼけかけてるのに書くわけだから大変だよ。頼まれたら書くという責任感もすごく強い人だしね。
    響子 締め切りが過ぎると、待ってくれという電話を人にさせるんです。母が言い訳の台本を書いて、私が「血圧が二百を超えて」とか言う。その隣に母が立ってるんです。
    桃子 「三十八度の熱」とかも言ったね。

    娘と孫が赤裸々に明かす「佐藤愛子」の家と仕事とお金と恋のこと

ぼけていく私(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 ぼけていく私
Cコード 0095
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784163920924
ファイルサイズ 9.3MB
著者名 佐藤 愛子
杉山 響子
杉山 桃子
著述名 著者

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