フロイトの灯 ――現代精神分析入門(筑摩書房) [電子書籍]
    • フロイトの灯 ――現代精神分析入門(筑摩書房) [電子書籍]

    • ¥2,563513 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086603203185

フロイトの灯 ――現代精神分析入門(筑摩書房) [電子書籍]

価格:¥2,563(税込)
ゴールドポイント:513 ゴールドポイント(20%還元)(¥513相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:筑摩書房
公開日: 2026年04月10日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

フロイトの灯 ――現代精神分析入門(筑摩書房) の 商品概要

  • はじめに、トラウマがあった――。
    精神分析の誕生とその後を、かつてない語りで。

    「誘惑理論の放棄」を主題に、明晰かつ柔らかな筆致で、フロイトのトラウマ論を現代へと接続する。精神分析のイメージを刷新する、新たな入門書

    「精神分析は性愛なしには語ることはできない。精神分析の成立からその核心である性愛を取り上げるという意味で、本書は精神分析の入門書である。けれども、ただフロイトの論を紹介したものでもない。
    先に述べたとおり、フロイトとの一致と相違という2本の手綱が示す、進むべき道に沿って作られたものである。本書におけるフロイトとの相違というもうひとつの手綱は、女性という視点である。その意味では本書は精神分析における女性の問題を扱ったものでもある。」(「はじめに」より)

    ◎フロイトとの一致と、フロイトとの相違。本書は、まさにこうした二つの喜びに基づく思索を追い続けたものである。
    ◎フロイトはどこまでも生物学者であった、と私は思う。精神分析は人間に対する精緻な観察の積み重ねを基本とする学問であることも、それを裏付けている。
    ◎フロイトはケアする女性たちにいつも囲まれていた。……フロイトの灯りをともしていたのは彼女たちだった。

    ――――――
    「「女性からの視点」がほとばしる激しさを感じた。あの偉大なフロイトが、人生の出発から終焉まで、どれほど周囲の女性たちのケアによって支えられてきたのかを初めて知る思いだった。」――信田さよ子
    ――――――

    【目次】
    はじめに
    第1章 フロイト
    第2章 ヒステリー
    第3章 誘惑理論の放棄
    第4章 エディプスコンプレックス
    第5章 精神分析とケア
    おわりに
  • 目次

    はじめに/第1章 フロイト/第2章 ヒステリー/第3章 誘惑理論の放棄/第4章 エディプスコンプレックス/第5章 精神分析とケア/おわりに/注/索引

フロイトの灯 ――現代精神分析入門(筑摩書房) の商品スペック

書店分類コード P320
Cコード 0095
出版社名 筑摩書房
本文検索
他の筑摩書房の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784480843364
ファイルサイズ 4.4MB
著者名 西 見奈子
著述名 著者

    筑摩書房 フロイトの灯 ――現代精神分析入門(筑摩書房) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!