ギター・マガジン 2026年5月号(リットーミュージック) [電子書籍]
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ギター・マガジン 2026年5月号(リットーミュージック) [電子書籍]

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出版社:リットーミュージック
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ギター・マガジン 2026年5月号(リットーミュージック) の 商品概要

  • *著作権の都合により、印刷版の付録小冊子『弓木英梨乃の放課後エレキ部 Vol.7』、『GM SELECTIONS「Ready to Rock」(BAND-MAID)』の楽譜は電子版に収録しておりません。*印刷版の付録小冊子『PRS GUITARS 2026 カタログ』は電子版では巻末に掲載しています。*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

    ◉SPECIAL PROGRAM
    ポール・リード・スミス革命
    理想を追い続けた"挑戦と創造"の半世紀

    およそ半世紀前である1975年、創業者ポール・リード・スミス氏がアナポリスの屋根裏部屋で個人工房を開いたところから始まったPRSは、その後1985年に会社として設立され、昨年で創業40周年を迎えた。その歴史の中で絶え間なく進化を続けてきたPRSだが、世界的なトップ・アーティストの愛用はもちろん、2001年からラインナップが始まったSEシリーズはユーザー層の拡充に大きくつながり、世界中のギタリストから支持を獲得。今やエレキ・ギターにおける最大級のブランドの1つと言える存在にまで成長を遂げている。

    半世紀にわたる道のりにおいて、PRSが一貫してきたのは"最新モデルこそが最高傑作"であるという美学。時代ごとに傑作と呼べるギターを創造してきたにもかかわらず、決してそこに満足することなく、さらなる理想を求めて挑戦し続けているのだ。本特集ではそうした歴史を振り返りつつ、同時に現在のPRSの姿にもフォーカスを当て、この偉大なギター・ブランドの全貌に迫っていく。

    ■ポール・リード・スミス本社所蔵 プロトタイプ・ギター・ギャラリー
    ■理想のギターを追求し続けたポール・リード・スミスの軌跡
    ■PRSの妥協なき基本構造とオリジナル・パーツ
    ■グレード/シリーズの基礎知識
    ■INTERVIEW ポール・リード・スミス(創業者/マネージング・ゼネラル・パートナー)

    ■名手11人が語り尽くすプロがPRSを愛する理由
    現代のアイコニックなPRS名手とされるジョン・メイヤーや80年代に初のエンドーサーとしてその存在を世界的なものに広めたカルロス・サンタナをはじめ、PRSを手に世界へと勝負する国内アーティストを含める多数の取材を実施。そこからは彼らが共鳴するPRSギターの美学を感じ取ってもらえるはずだ。
    ・ジョン・メイヤー
    ・カルロス・サンタナ
    ・ハーマン・リー
    ・オリアンティ
    ・マーク・レッティエリ
    ・エド・シーラン
    ・メイ・シモネス
    ・KANAMI(BAND-MAID)
    ・PABLO(The Ravens)
    ・ソエジマトシキ
    ・Jien Takahashi

    ■The Axis' Gear Special 現場で活躍するプロのPRS

    ■現行10機種から紐解くPRSの現在 by 宍倉聖悟
    Custom 24や40周年を記念する限定モデルなど、ブランドの中枢を担うUSA製の"CORE"シリーズ、そして文字通りボルトオン・ジョイントが特徴の"Bolt-On"シリーズから計10機種をチョイス。ギタリストの宍倉聖悟による徹底試奏を行なった。PRSの現在地と、"最新モデルこそが最高傑作"として深化し続けるその魅力を紐解く。

    ■INTERVIEW ジャック・ヒギンボサム(チーフ・オペレーティング・オフィサー/ COO)

    ■PRSファクトリーを訪ねて
    PRSはアメリカ東海岸、メリーランド州のアナポリスで創業したのち、事業の拡大にともなって1996年に本社および工場を移転。アナポリスからも近いスティーヴンスヴィルという、周囲を海に囲まれた自然豊かな町に本拠地を構え、現在にいたっている(2006年から2008年にかけて工場の拡張工事も行なわれた)。ギタリストの憧れであるPRSのギターはどのように、そしてどんな職人たちの手で作られていくのか、そのプロセスを追う。


    ◉THE AXIS' GEAR
    Vaundy feat. TAIKING/サトウカツシロ/Duran
    男性ソロ・アーティスト史上最年少25歳で4ヵ所7公演、計35万人を動員するドーム・ツアーを成功させたVaundy。この『Vaundy DOME TOUR 2026 "SILENCE"』において、圧倒的なサウンドと熱量を支えたのは、日本の音楽シーンを牽引するギタリスト、TAIKING、サトウカツシロ、Duran の3人だ。ライブで使用した機材を独占取材!

    ◉REPORT
    斉藤和義が潜入調査!GIBSON JAPAN DISTRIBUTION CENTERの全貌
    神奈川県川崎市に誕生したギブソンの新技術拠点、"GIBSON JAPAN DISTRIBUTION CENTER(通称:JDC)"。日本に入荷するギブソン/エピフォンの検品・調整・保管を一貫して担うほか、本国のナッシュビル以外では世界で唯一本格的なリペア、レストアのサービスを提供する、言わばギブソンの流通と技術の"中枢"と言える場所だ。本施設に、数々のシグネチャー・モデルを発表してきた斉藤和義が潜入調査! 自身の所有器であるES-330のカスタマイズや、本格的な塗装体験を通して内部の実態を偵察していく。

    ◉INTERVIEW&GEAR
    ・生形真一(Nothing's Carved In Stone)
    ・ピノ・パラディーノ×ブレイク・ミルズ
    ・Ktjm(Chevon)
    ・ジョン・ペトルーシ(ドリーム・シアター )

    ◉INTERVIEW
    ・ichika

    ◉OPENING ACT
    ・ASUKA(yummy'g)

    ◉PICKUP
    ・マンツーマン&完全予約制ギター教室 GUITAR LINE
    ・ASAKA(TRiDENT) meets Positive Grid Spark
    ・HOT OFF MGK〜MIYAJI GUITARS KANDA 特選ギア通信

    ◉連載
    ・フェンダーカスタムショップに憧れて
    ・トモ藤田の"ギターは一日にして鳴らず!"
    ・ソエジマトシキのDive to Neo Soul
    ・鳥居真道の古今東西ルーツ探究記
    ・崎山蒼志の"未知との遭遇"

    ◉REGULAR
    ・NEWS &TOPICS〜あのギタリストの今
    ・NEW DISC REVIEW

    ◉NEW PRODUCTS REVIEW
    ・FENDER/75TH ANNIVERSARY AMERICAN ULTRA II TELECASTER
    ・GIBSON/MICK RONSON 1968 LES PAUL CUSTOM COLLECTOR'S EDITION
    ・PAUL REED SMITH/2026 SILVER SKY WILD BLUE LIMITED EDITION
    ・DOD/BADDER MONKEY
    ・DSM & HUMBOLDT/DUMBLIFIER
    ・VALETON/GP-180
    ・SUPRO/AIRWAVE

    ◉付録小冊子(巻末に掲載しています)
    PRS GUITARS 2026 カタログ
  • 商品の注意点

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ギター・マガジン 2026年5月号(リットーミュージック) の商品スペック

発行年月日 2026/04/13
出版社名 リットーミュージック
本文検索 不可
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ファイルサイズ 88.0MB
著者名 ギター・マガジン編集部 編集

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