記者のための災害前線報道ハンドブック(新聞通信調査会) [電子書籍]
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記者のための災害前線報道ハンドブック(新聞通信調査会) [電子書籍]

熊田安伸(著者)
価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:220 ゴールドポイント(20%還元)(¥220相当)
出版社:新聞通信調査会
公開日: 2026年04月14日
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こちらの商品は電子書籍版です

記者のための災害前線報道ハンドブック(新聞通信調査会) の 商品概要

  • 何を優先的に取材すべきか、
    被災者にとっては何が重要なのか。
    災害に直面した時の報道の手法や在り方を、実例をもとに解説

    災害には五つの局面があり、
    それぞれで集めるべき情報、
    伝えるべきことが違う。
    いざという時のために、
    知っておくべきテクニックやツールをまとめた決定版!
  • 目次

    第1章 発災フェイズ
     PART1 マッピングで「情報の空白地帯」を割り出せ
     PART2 SNSの分析も今や必須
     PART3 限られた取材リソースをどこに配置すべきか
     PART4 犠牲者の情報特定と避難指示が出ている場所での取材
     PART5 災害の「顔」に気づけるか
     ▼Column テレビ局の現場リポート、それでいいの?
    第2章 避難フェイズ
     PART1 「見えない避難所」を探せ!
     PART2 避難所で何をどう取材するか
     PART3 なぜ支援の手が届かないのか──進化するボランティアにも注目
     PART4 仮設住宅に「入居したくない」理由こそ取材を
     PART5 自治体が陥る仮設住宅での「神話の妄信」とは何か
     PART6 答えのない被災者や遺族への取材
    第3章 検証フェイズ
     PART1 クロノロと「報告書」の重要性
     PART2 防災計画を検証──震度7の町が大混乱に陥った理由とは
     PART3 大川小の悲劇はなぜ「人災」といえるのか
     PART4 避難行動を検証する
     PART5 命を守る情報がなぜ伝わらないのか
     PART6 施設の損壊の「本当の原因」を検証する
     PART7 オープンデータで危険な場所を検証する
    第4章 復興フェイズ
     PART1 危険な場所での住宅再建をどう調べる?
     PART2 復興の「空白地帯」を見つける
     ▼Column 復興予算問題に気づくまで
     PART3 復興予算の調べ方
     PART4 必ず起きてしまう談合の調べ方
     ▼Column 談合事件をそのまま報じるだけでいいのか
     PART5 復旧・復興工事に携わる業者の調べ方
     PART6 補助金の調べ方
     PART7 なぜ被災地のパチンコ店に行列ができるのか
    第5章 伝承フェイズ
     PART1 災害をどう伝え続ければいいのか
     PART2 遠い場所での災害を「わが事」と思ってもらうには

記者のための災害前線報道ハンドブック(新聞通信調査会) の商品スペック

出版社名 新聞通信調査会
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紙の本のISBN-13 9784907087524
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ファイルサイズ 18.3MB
著者名 熊田安伸
著述名 著者

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