混迷を生き抜くための戦後史再入門(言視舎) [電子書籍]
    • 混迷を生き抜くための戦後史再入門(言視舎) [電子書籍]

    • ¥2,420484 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086603216339

混迷を生き抜くための戦後史再入門(言視舎) [電子書籍]

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:484 ゴールドポイント(20%還元)(¥484相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:言視舎
公開日: 2026年04月14日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

混迷を生き抜くための戦後史再入門(言視舎) [電子書籍] の 商品概要

  • ★日本はアメリカにだけ負けたのか? 「アジア・太平洋戦争」でなければならない理由
    ★「犠牲者」意識による「不戦」は力をもたない
    ★「戦争責任」が曖昧なままなのはなぜか?
    ★ナショナリズムに繰り返しなだれ込む深層構造
    ★安保闘争と「戦後思想」との関係とは?
    ★「高度成長」による思考・思想の構造変化
    ★消費社会の進行と新自由主義の台頭は同時並行現象である
    ★「ポスト・モダニズム」とは何だったのか?
    ★「戦争国家」に抗するには?
    ★国のかたちをどうするか?

    今、全世界的に見ても「戦後」理念を無批判に前提化するいわゆる左派リベラルが無力化していることは否めません。そうしたなかで今一度戦後とは何であったのかを見つめなおし、そこで私たちに残された遺産や課題を検証することが必要とされています。(「はじめに」より)
  • 目次

    はじめに 「左派リベラル」を超える思考のために
    第1回 敗戦と再出発―「戦後」のはじまり
    第2回 戦後改革を検証する―戦後民主主義の実相と憲法改正
    第3回 象徴天皇制をめぐって―戦前・戦後の連続性と非連続性
    第4回 近代主義・マルクス主義・ナショナリズム―「戦後」をめぐる諸言説とその行方
    第5回 竹内好と吉本隆明―安保闘争と「戦後」への異議申し立ての思想
    第6回 高度成長以後―消費社会とポスト・モダニズム
    最終回 「現在」をとらえなおすいくつかの提案

混迷を生き抜くための戦後史再入門(言視舎) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード Q090
Cコード 0036
出版社名 言視舎
本文検索
他の言視舎の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784865653045
ファイルサイズ 9.9MB
著者名 髙橋 順一
著述名 著者

    言視舎 混迷を生き抜くための戦後史再入門(言視舎) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!