1キロの子犬が重すぎる(ごきげんビジネス出版) [電子書籍]
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1キロの子犬が重すぎる(ごきげんビジネス出版) [電子書籍]

小川光一(著者)
価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:396 ゴールドポイント(30%還元)(¥396相当)
出版社:ごきげんビジネス出版
公開日: 2026年04月21日
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こちらの商品は電子書籍版です

1キロの子犬が重すぎる(ごきげんビジネス出版) の 商品概要

  • 重すぎる毎日を、愛おしい毎日に。
    「半熟味玉が世界を救う、そう思えた夜もあった」
    「左足が詰んだのでアフリカまで豚汁を持って来てください」
    「君とそなえる妖怪は」「きゅうりの妖精と出会える人生なんて」
    「瞬間移動おじいさん」…ほか26話収録。

    本書は、防災教育や国際支援にも関わる著者・小川光一氏による、妖怪・防災・海外という不思議な組み合わせを通して綴った異色のエッセイ集です。

    大きな記憶というよりも、なぜか覚えている不思議なこと。あとから考えると少し大事だった気がすること。そんな日常と非日常の小さなかけらが詰まっています。

    妖怪も、防災も、海外も、「不安と向き合う」という点で同じ根っこをもっています。人は、不安そのものを消すことはできません。けれど、それを「抱えられる重さ」に変えることはできます。

    「こんな妖怪がいたのか」
    「少しだけ防災してみようかな」
    「不安とうまく付き合っていけるかも」
    「自分も何かに挑戦してみたくなってきた」

    日々に不安を感じている人には、ひとりで考えなくていい時間に。今は特に悩んでいないという人は、いつかの嵐に備えるためヒントに。
    読み手それぞれが、さまざまな想いで満たされる1冊です。
  • 目次

    妖怪防災ドキュメンタリー映画を作る
    半熟味玉が世界を救う、そう思えた夜もあった
    生きているだけでSSR
    妖怪安全ワークショップ
    こんにゃくと幽霊とエネルギー
    UMA界の人格者
    左足が詰んだのでアフリカまで豚汁を持って来てください
    雨水の紅茶
    一日店長と闇夜のダンサー
    1キロの子犬が重すぎる
    ほか21話収録

1キロの子犬が重すぎる(ごきげんビジネス出版) の商品スペック

出版社名 ごきげんビジネス出版
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著者名 小川光一
著述名 著者

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