便利な社会で不便さも愛する考え方(まんがびと) [電子書籍]
    • 便利な社会で不便さも愛する考え方(まんがびと) [電子書籍]

    • ¥39680 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年04月24日00:00:00からお読みいただけます
100000086603218841

便利な社会で不便さも愛する考え方(まんがびと) [電子書籍]

価格:¥396(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(20%還元)(¥80相当)
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:まんがびと
公開日時:2026年04月24日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

便利な社会で不便さも愛する考え方(まんがびと) の 商品概要

  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。

    化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。

    その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。

    今はスマホ一つで何でもできる時代です。

    娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。


    しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。

    「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。

    便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。


    たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。

    労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。

    便利さはその過程を奪い取っているのです。


    本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。

    自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。

    【目次】
    便利な社会とは
    便利な社会における格差
    便利さを支えているもの
    便利で脆い社会
    脆い状態からの脱却
    便利な社会で失ったもの
    便利害の存在
    不便さの中に益をみつける
    不便益がもたらすメリット
    不便と便利のバランスを考える


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。

便利な社会で不便さも愛する考え方(まんがびと) の商品スペック

シリーズ名 10分で読めるシリーズ
出版社名 まんがびと
本文検索
他のまんがびとの電子書籍を探す
ファイルサイズ 1.5MB
著者名 白井紺
MBビジネス研究班
著述名 著者

    まんがびと 便利な社会で不便さも愛する考え方(まんがびと) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!