辻邦生電子全集 8巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所5~7」ほか(小学館) [電子書籍]
    • 辻邦生電子全集 8巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所5~7」ほか(小学館) [電子書籍]

    • ¥3,300660 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086603223958

辻邦生電子全集 8巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所5~7」ほか(小学館) [電子書籍]

辻邦生(著者)
価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:660 ゴールドポイント(20%還元)(¥660相当)
出版社:小学館
公開日: 2026年04月24日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

辻邦生電子全集 8巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所5~7」ほか(小学館) の 商品概要

  • 100の短篇を7つの色に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場所』のうち後半43篇を収録。

    100の短編を7つの色(赤、橙、黄、緑、青、藍、菫)に分け14篇の連作として構成された『ある生涯の七つの場所』のうち、後半43篇を収録。
    1974年から1988年まで15年の歳月をかけて完結した短篇連作『ある生涯の七つの場所』は、7色14篇計98話にプロローグとエピローグの100篇より構成され、自らの半生にも重なる一家四世代の語り手(主人公)に、“同世代の目撃者”の役割を託し、世界と日本で「戦争の二十世紀」を生きる人々の愛と死のドラマを連ねた壮大な「短篇集」である。
    第8巻では、第57話「舷燈の下」(1980年4月「海」初出)から第98話「桜の国へそして桜の国から」(1988年5月「マリ・クレール」)、雑誌連載終了後に書かれたエピローグ(1988年11月単行本『ある生涯の七つの場所8 神々の愛でし海』初出)まで、43篇を収録している。さらにあとがき2篇(単行本『雨季の終り』『神々の愛でし海』)と、関連エッセイ4篇も併録。
    解説は第7巻に続き、元毎日新聞ローマ特派員・井上卓弥氏が担当。付録として『ある生涯の七つの場所』の創作メモ等を収録する。

    ※この作品はカラーが含まれます。

辻邦生電子全集 8巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所5~7」ほか(小学館) の商品スペック

出版社名 小学館
本文検索
ファイルサイズ 9.6MB
他の小学館の電子書籍を探す
著者名 辻邦生
著述名 著者

    小学館 辻邦生電子全集 8巻 短篇連作 「ある生涯の七つの場所5~7」ほか(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!