税 起源・歴史・現在:なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?(白水社) [電子書籍]
    • 税 起源・歴史・現在:なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?(白水社) [電子書籍]

    • ¥2,178436 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年05月01日00:00:00からお読みいただけます
100000086603232764

税 起源・歴史・現在:なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?(白水社) [電子書籍]

価格:¥2,178(税込)
ゴールドポイント:436 ゴールドポイント(20%還元)(¥436相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:白水社
公開日時:2026年05月01日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

税 起源・歴史・現在:なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?(白水社) の 商品概要

  • 一番重い負担を背負うのは誰か?



    私たちの身の回りには、さまざまな税があり、生活費の支出のかなりの部分が税金だ。しかし、税がいつからはじまり、どのような試行錯誤と歴史的経緯を踏まえて、今日に至っているのかは知られていない。

    所得税はナポレオン戦争下のイギリス、消費税は一九五〇年代フランスで始まったなど、本書には豆知識が満載だ! また関税や酒税、たばこ税への依存は発展途上国の特徴であり、国が豊かになればその比重が落ちるという指摘も、トランプ関税が世の中を席捲している現状を踏まえると興味深い。もしかしたら時代は逆戻りしているのかもしれない。

    こうした歴史の小ネタだけでなく、税の経済効果についても本書は踏み込む。本書によれば、昨今話題の食料品の消費減税は実は効果はないという。そして、税負担は最終的に誰にのしかかってくるのか。この重い問いに本書では経済分析に基づいて回答を与えている。

    近代国家は物品税から直接税へ、直接税から間接税へと展開してきた。環境問題や貿易不均衡が大きな課題になるなか、税の未来には果たして何が待っているのか? 世界的権威が語り切った一冊!



    [目次]

    第一章 なぜ税金があるのだろう?

    第二章 税制の仕組み

    第三章 税金を負担するのは誰か?

    第四章 税制と経済

    第五章 脱税と対抗策

    第六章 税制の問題

税 起源・歴史・現在:なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?(白水社) の商品スペック

書店分類コード I800
Cコード 0031
出版社名 白水社
本文検索
他の白水社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784560024836
ファイルサイズ 4.8MB
著者名 スティーヴン スミス
若林 茂樹
著述名 著者

    白水社 税 起源・歴史・現在:なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?(白水社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!