きみとならどこへでも短編集(クロスフォリオ出版) [電子書籍]
    • きみとならどこへでも短編集(クロスフォリオ出版) [電子書籍]

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きみとならどこへでも短編集(クロスフォリオ出版) [電子書籍]

佐治尚実(著者)omibuta(著者)
価格:¥701(税込)
ゴールドポイント:211 ゴールドポイント(30%還元)(¥211相当)
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出版社:クロスフォリオ出版
公開日時:2026年05月15日00:00:00からお読みいただけます。
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きみとならどこへでも短編集(クロスフォリオ出版) の 商品概要

  • 「きみとなら、どこへでも行ける」??そう願った瞬間が、人には一度だけあるのかもしれない。交わるはずのなかった、六つの「きみとなら」。
    朝の教室で、目立たない少年は、学校のスターである同級生の視線にさらされるようになる。絡み合う眼差しの意味を、少年はまだ知らない。(「初恋はおしまい」)
    ケーキを二つ抱え、青山のマンションへ向かう週末。五つ年上の美しい恋人と重ねる、借りものの舞台のような街での甘い時間。(「どうしようもなく甘い一日」)
    「最低な男の話をしてもいい?」??普段愚痴をこぼさない親友が、カップを置きながらつぶやいた一言から、冬の喫茶店で静かな感情が動き出す。(「うつくしみの手」)
    幼くして両親を亡くし、孤児院で育った少年。彼は誰かに選んでほしかった。その先に差し出された手が予想と違う人でも。(「BAD END」)
    秋のアトリエに、一つ年下の新しい生徒が現れる。伏せられた長いまつげの下にあるものを、年上の先輩はまだ知らない。(「蓮の泥の下」)
    兄から『失敗作』と呼ばれ続けてきた弟。二つしか年の離れない兄弟の長いけんかの奥で、越えてはならないはずの感情が、静かに目を覚ましていく。(「長い兄弟げんか」)
    片思い、すれ違い、義兄弟、孤児院、兄弟??。美形×平凡で描く、男たちの恋と執着、全6篇の短編集。


    ※本作は佐治尚実の個人誌作品の電子書籍版となります。

きみとならどこへでも短編集(クロスフォリオ出版) の商品スペック

シリーズ名 きみとならどこへでも
出版社名 クロスフォリオ出版
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ファイルサイズ 12.1MB
著者名 佐治尚実
omibuta
著述名 著者

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