自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術(学陽書房) [電子書籍]
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自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術(学陽書房) [電子書籍]

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出版社:学陽書房
公開日: 2026年05月15日
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自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術(学陽書房) の 商品概要

  • 授業の質を左右する「発問づくり」がこの1冊でわかる!

    「そもそも発問づくりってどうすればいいの?」という初心者・若手の先生はもちろん、「発問の引き出しを増やしたい」「子どもの問いで授業を進めたいけれど、良い問いが出てこない」と悩んでいる中堅・ベテランの先生も必見です!


    ・子どもが思わず身を乗り出して考えたくなる!

    ・場面に応じて発問を変えられるようになり、授業が活性化する!
    イラストを豊富に用いて、そもそもの教材研究の仕方から、実際の授業での子ども達の見取り、さらには様々な教科での具体的な発問の型を紹介します。

    さらに、本書では、基本的な発問の仕方だけでなく、発問を通して自立して学べる子どもを育てる方法についても解説!
  • 目次

    第1章 なぜ「発問」が重要?
    1 発問とは
    2 発問の機能を使い分ける
    3 「発問セット指示」(1) ―授業の質を左右するのは、発問! だが―
    4 「発問セット指示」(2) ―その活動、本当に学びになっていますか?―
    5 「整理」(1) 発問が生きる土台をつくる
    6 「整理」(2) 発問までの自然な流れをつくる
    7 発問をなくしていく(1) 「教師による発問」か「子どもからの問い」か
    8 発問をなくしていく(2) 教師の発問は子どもに転移する
    9 発問をなくしていく(3) 「普通で自然な問い」にする

    第2章 子どもを授業に引きこむ発問のつくり方
    1 発問の「内容」とは
    2 発問の「内容」を考える(1) 素材研究をする
    3 発問の「内容」を考える(2) 素材研究の具体的な手順
    4 発問の「内容」を考える(3) 扱う内容を絞り込み調整する
    5 発問の「方法」とは
    6 発問自体への工夫(1) 間接的に問う
    7 発問自体への工夫(2) 具体的に問う
    8 発問自体への工夫(3) 否定的に問う
    9 発問自体への工夫(4) ゆさぶる
    10 発問自体への工夫(5) 選択肢や思考のヒントを入れる
    11 「発問セット指示」への工夫(1) 図示・数値化・演技などで具体化させる
    12 「発問セット指示」への工夫(2) 自然な「発問セット指示」にする
    13 「整理」への工夫(1) 前提条件を整え、既習事項を確認する
    14 「整理」への工夫(2) 論理的な学びの文脈をつくる
    15 「整理」への工夫(3) 科学的な学びの文脈をつくる
    16 「整理」への工夫(4) 心理的な学びの文脈をつくる

    第3章 ビフォーアフターでわかる発問指導 基礎編
    1 間接的に問う(発問自体への工夫)
    2 具体的(限定的)に問う(発問自体への工夫)
    3 否定的に問う(発問自体への工夫)
    4 ゆさぶる(発問自体への工夫)
    5 選択肢を入れる(発問自体への工夫)
    6 思考のヒントを入れる(発問自体への工夫)
    7 発問に指示をセットする(発問セット指示への工夫)
    8 発問内容を具現化する(発問セット指示への工夫)
    9 子どもの考えのズレを明確にする(発問セット指示への工夫)
    10 発問前に整理する(整理への工夫)
    11 前提条件を整える(整理への工夫)
    12 子ども達の土台を確かめ、固める(整理への工夫)
    13 学びの文脈をつくる(整理への工夫)

    第4章 発問指導 別段階での工夫
    1 子どもの実態に合った授業とは
    2 発問のグラデーション
    3 発問内容ではなくレベルを変える
    4 発問自体や発問セット指示への工夫を減らす
    5 工夫を減らすときに注意すること
    6 どの順番で工夫を減らすといいか
    7 子どもを見取る
    8 子どもの育ちに合わせて調整する
    9 発問をなくしていく
    10 発問をなくしていくために必要な見取り
    11 学びを子ども達に手渡すためのマインドセット
    12 子どもが問いをもてるようになるための指導法

    第5章 子どもが問いをもてるようになるための発問のグラデーション 応用編
    1 この段落はいるかな?
    2 この場面は何のためにある?
    3 なぜこの事例に注目したのだろう?
    4 なぜ内陸にも工業都市がある?
    5 どこが間違っている?
    6 どうしたらいいのかな?
    7 このときの登場人物の心情は?
    8 情景描写って?
    9 題名から想像できることは?
    ほか

自分で考え、学べる子を育てる! 発問の技術(学陽書房) の商品スペック

Cコード 0037
出版社名 学陽書房
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紙の本のISBN-13 9784313655225
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ファイルサイズ 16.2MB
著者名 土居 正博
著述名 著者

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