元捜査一課刑事が明かす 「違和感」の正体(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]
    • 元捜査一課刑事が明かす 「違和感」の正体(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

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元捜査一課刑事が明かす 「違和感」の正体(幻冬舎メディアコンサルティング) [電子書籍]

内津裕介(著者)
価格:¥1,672(税込)
ゴールドポイント:335 ゴールドポイント(20%還元)(¥335相当)
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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
公開日時:2026年05月27日00:00:00からお読みいただけます。
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元捜査一課刑事が明かす 「違和感」の正体(幻冬舎メディアコンサルティング) の 商品概要

  • その違和感、大きなトラブルの前兆です!

    あの時、気づいておけば……と後悔するその前に。
    元捜査一課刑事×現役探偵が明かす、
    些細な変化からリスクを見極め、大切な人を守る究極の自衛術。

    最近、パートナーが妙に優しい、子どもの言動に以前とは違う何かを感じる――。私たちは日常生活の中で、このような「小さな違和感」に出会うことがよくあります。しかし、それが些細なことである場合、大半の人はその小さな違和感を「気のせいだろう」と見過ごしてしまいます。実は、その違和感こそが、のちに家庭崩壊や深刻な事件へとつながるトラブルの前兆です。隠し事に気づかず、放置したウソが積み重なれば、やがて家庭では浮気や非行へ、職場では不正や隠蔽へと形を変え、取り返しのつかない事態へと発展していきます。未曽有の詐欺被害や対人トラブルが急増する現代、自分自身や大切な人を守り抜くためには、確かな「目」と「備え」が必要なのです。
    本書の著者は、かつて大阪府警捜査一課の刑事として、殺人・強盗・放火といった凶悪事件の最前線に立ち、犯罪捜査と人間心理を知り尽くしてきたプロフェッショナルです。12年間の刑事生活であまたの現場を捜査し、現在は現役探偵として、浮気や非行、金銭問題などの解決に伴走しています。犯罪が起きる瞬間の悪意、家庭が壊れる直前の予兆など、数多くの現場を知り尽くしている著者だからこそ語れる言葉には、圧倒的な説得力があります。
    本書では、そんな著者が長年の現場経験で培った知見をもとに、日常のリスクに備えるための実践的スキルをまとめました。これは単に人を疑ったり、証拠を集めたりするためのテクニックではありません。相手のしぐさや言葉の端々に現れる「ウソのサイン」を敏感に感じ取り、最悪の事態を未然に防ぐための「危機管理能力」です。
    ビジネスでの商談、パートナーとの関係、子どものSOS。あらゆる対人シーンで後悔しないために――元捜査一課刑事にして現役探偵の著者が、「命を守る現場」でたどり着いた一生モノのスキルを凝縮した一冊です。今、あなたの心が感じているその「違和感」の正体を、ぜひ本書で確かめてください。
  • 目次

    はじめに

    [第1章]相手の表情や言動、不穏な空気、違和感に気づく
    違和感はトラブルの“前兆”
    「何かおかしい」に気づく力
    違和感は無意識の仕草にこそ現れる
    探偵が見抜く、浮気のサイン
    コミュニケーションの変化
    子どものSOSに気づく
    同僚や友人の不自然な動きには……
    違和感が鈍くなる理由
    違和感は「いつも」とのズレから生まれる
    小さな違和感をつなげて考える

    [第2章]人の言葉に惑わされず、ウソと本音を見抜く
    元刑事が断言! 「ウソつきは泥棒の始まり」
    ブラックなウソの正体----言葉の裏に隠された、悪意と悪事
    「小さなウソ」が社会的信用を崩壊させる
    人は「注目されたい」生き物である
    ウソへの抵抗感がなくなるリスク
    ブラックなウソほど、必ず露呈する
    言葉よりも仕草を見よ----おかしな挙動はウソの証し
    「ウソの上塗り」で自爆させる
    「ほころび」が生まれる、作り話の限界
    即興のウソは脆い
    ウソがうまい人の条件
    善意は悪用される

    [第3章]断片的な情報をつなぎ、真実を整理し見極める
    違和感だけでは証拠不十分
    直接証拠と間接証拠
    先入観は真実を遠ざける
    複数の証拠から判断する
    感情は真実をゆがめる
    音声は決定打に----証拠は取り方で決まる
    テキストは具体性が命----曖昧な言葉は証拠にならない
    写真は関係性を語る----思い出は証拠になる
    そのスマホ、開く覚悟はありますか
    盗み見はクセになる----疑いは習慣化する
    GPSだけでは証拠不十分----証拠を組み合わせて証明する
    痕跡は必ず残る----デジタルデータの有用性
    あなたは事実とどう向き合うか
    決着の場には危険が伴う

    [第4章]小さなサインを察知し、危険の芽を摘み取る
    トラブルは「対応」よりも「対策」が大事
    悪者は、見た目や印象だけでは判断できない
    トラブルメーカーに多い行動の特徴
    トラブルメーカーは、羊の皮をかぶったオオカミ
    知らない人は無視してよい
    街中に潜む、頻発しやすいトラブル
    過信が油断を生む
    危険は、リアルに正しく恐れるべし
    正義感だけで動かない
    目に見える行動が防犯につながる
    顔の見えない犯罪者
    ブラックボックス化する子どものトラブル
    知らないメールも無視でいい
    個人情報、自分でばら撒いてはいませんか
    SNSで、位置と予定が丸見えに
    違和感、想像、行動が危険から身を救う

    [第5章]衝突を最小限に抑え、トラブルを回避し収める
    早期解決がすべて。放置が凶悪化につながる
    初動の早さと正しさが、解決へと導く
    「きっと気のせい」----初動を遅らせる心理的要因
    証拠集めは「時間との闘い」
    自分の理想のゴールを決める
    再構築するための三つのポイント
    選択のデメリットも考えておく
    借金トラブルの複雑な背景
    人間関係にも「損切り」を
    負けるが勝ちで、縁を切る
    必要最低限のお付き合い
    中途半端がトラブルを育てる

    [第6章]相手の立場を理解し、心に寄り添う力を育てる
    人は簡単には変われない
    根本原因を特定する
    正論は言わない
    行動を制限しない
    否定せず同じ視点に立つ
    自主的な変化を待ち続ける
    寄り添うべき対象は、いったい誰か
    理不尽な罪と向き合い続けた先に
    人にしかできない仕事----寄り添うという覚悟

    おわりに

元捜査一課刑事が明かす 「違和感」の正体(幻冬舎メディアコンサルティング) の商品スペック

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
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紙の本のISBN-13 9784344696303
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ファイルサイズ 6.4MB
著者名 内津裕介
著述名 著者

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