不敗の将軍は不幸を呼ぶ薬師を蕩ける愛で包みこむ(くるみ舎) [電子書籍]
    • 不敗の将軍は不幸を呼ぶ薬師を蕩ける愛で包みこむ(くるみ舎) [電子書籍]

    • ¥770154 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年06月19日00:00:00からお読みいただけます

不敗の将軍は不幸を呼ぶ薬師を蕩ける愛で包みこむ(くるみ舎) [電子書籍]

桃城猫緒(著者)奥田やか(イラストレータ)
価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:154 ゴールドポイント(20%還元)(¥154相当)
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:くるみ舎
公開日時:2026年06月19日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

不敗の将軍は不幸を呼ぶ薬師を蕩ける愛で包みこむ(くるみ舎) の 商品概要

  • 山間の田舎村で育ったマリーは、不幸を呼ぶ子と噂されていた。双子として生まれたこと、双子の弟が幼くして死んだこと、次々に両親が命を落としたこと――そして極めつけは、片足が不自由になったことが理由だ。二年前、マリーは凍傷を負った。村に残る薬はあとひとつで、それを使えば凍傷は治るはずだった。だが、そこに突如運び込まれた帝国陸軍総司令官ジェレミオもまた、重い凍傷を負っていた。マリーは彼を助けるため薬を差しだし、結果として片足を悪くしたのだ。だが、足が悪くとも働くことはできる。成長したマリーは薬師として村で働いていた。そこに現れたのは、あの日マリーが薬を譲った将官ジェレミオ。彼はマリーをずっと探していたと言い、深い謝罪と謝礼を申し出る。しかしマリーは、自分の行為は当然のことだった、と謝礼を受けとらなかった。ジェレミオはマリーに興味を抱き、たびたび村に顔を出すようになる。繰り返される交流の中で、互いに惹かれていく二人。だが、二人の間に立ちはだかる身分差はあまりにも強大で……。

不敗の将軍は不幸を呼ぶ薬師を蕩ける愛で包みこむ(くるみ舎) の商品スペック

出版社名 くるみ舎
本文検索
ファイルサイズ 2.6MB
他のくるみ舎の電子書籍を探す
著者名 桃城猫緒
奥田やか
著述名 著者
イラストレータ

    くるみ舎 不敗の将軍は不幸を呼ぶ薬師を蕩ける愛で包みこむ(くるみ舎) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!