軍師の日本史(KADOKAWA) [電子書籍]
    • 軍師の日本史(KADOKAWA) [電子書籍]

    • ¥1,430286 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年06月10日00:00:00からお読みいただけます

軍師の日本史(KADOKAWA) [電子書籍]

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:286 ゴールドポイント(20%還元)(¥286相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:KADOKAWA
公開日時:2026年06月10日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

こちらの商品は電子書籍版です

軍師の日本史(KADOKAWA) [電子書籍] の 商品概要

  • 軍師はいなかった!
    実際の黒田官兵衛は現地指揮官、本多正信は行政官僚、山本勘助は足軽大将クラス。
    現在の人物像はいつ生まれたのか?
    最新研究の実像に加え、虚像の変遷から日本人の理想像の特徴まで暴く画期的論考!

    私たちの軍師像の源は1970年代の大衆歴史ブームにある。
    山本勘助、黒田官兵衛、太原崇孚、本多正信等。彼らは名軍師とされている。
    だが、戦国時代に軍師は存在しなかった。そのイメージの嚆矢は江戸時代の諸葛孔明ブームであり、現在の人物像はわずか数十年前にできたものである。
    彼らの虚像と実像から、時代ごとの価値観まで浮き彫りにする。
    ■武士たちが陣形を作ったかは疑わしい
    ■『甲陽軍鑑』のなかに山本勘助の実像はない
    ■越後流軍学は謙信の軍学ではない
    ■竹中半兵衛が軍略面で秀吉に貢献した形跡はない
    ■黒田孝高は蜂須賀正勝より格下だった
    ■京都との人脈・情報網が太原崇孚の権勢の背景
    ■本多正信は小牧・長久手の戦いでも外交担当
    ■ベストセラー本と大藩の威光が官兵衛を「軍師」にした
    ■戊辰戦争で参謀が生まれた
    ■黙って責任だけ負うべきという「日本型将帥」の陥穽
    ■市販され、小説家の種本になった参謀本部『日本戦史』
    ■経営学ブームがマネジメントと参謀を結び付けた
    ■封建制社会が軍師の誕生を阻んだ


    【目次】
    まえがき
    序章 軍師とは何か
    第一部 軍師の虚像と実像
    第一章 山本勘助の虚像と実像
    第二章 宇佐美定満の虚像と実像
    第三章 黒田官兵衛の虚像と実像
    第四章 徳川家康と軍師
    第五章 軍師と参謀
    第二部 戦後大衆文化の中の軍師
    第一章 山本勘助と宇佐美定行
    第二章 竹中半兵衛と黒田官兵衛
    第三章 太原雪斎と本多正信
    終章 私たちはなぜ軍師に魅せられるのか
    あとがき
    主要参考文献

軍師の日本史(KADOKAWA) [電子書籍] の商品スペック

発行年月日 2026/06/10
Cコード 0221
出版社名 KADOKAWA
本文検索
他のKADOKAWAの電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784040824741
ファイルサイズ 10.4MB
著者名 呉座 勇一
著述名 著者

    KADOKAWA 軍師の日本史(KADOKAWA) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!