現代世界における日常生活(筑摩書房) [電子書籍]
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現代世界における日常生活(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2026年06月19日
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現代世界における日常生活(筑摩書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 消費を制度化させる社会に抗して
    〈日常〉を疑え!

    資本主義のもと、我々の〈日常〉はどのように方向づけられているか。大量消費と官僚主義の問題を、日常生活批判が暴きだす。 解説:山本千寛

    ===
    われわれの〈日常〉は、資本主義のもと、知らぬまに支配関係の再生産のために構築され、方向づけられてしまっている。1960年代のフランスでルフェーヴルはそう告発し、「日常生活批判」を展開した。エリート層によって欲望が〈指導〉された大量消費社会は、語りの権利と日常を自らの手に取り戻すことができるのか? 五月革命へ向かう熱気のなかで書かれた本書は、その後の展開を含めた著者の理論的支柱を、あますところなく提示する。資本主義や消費社会への非難が拡大する現代の日本社会において、再注目に値する一冊。 解説 山本千寛

    【目次】
    第一章 探求と若干の発見物の提示
    1 半世紀のうちに……
    2 哲学と日常的なるものの認識
    3 第一の行程、第一の契機
    4 第二の階程、第二の時期
    5 現在の社会をどのように名づけるべきか
    6 いったい何が起ったのか(フランスにおいて、一九五〇年と一九六〇年のあいだに)
    7 第三の時期。一九六〇年以後

    第二章 指導される消費の官僚主義的社会
    1 統一と矛盾
    2 不安の基盤
    3 想像的なるもののなかへの四歩
    4 いくつかの下次=体系について

    第三章 言語的現象
    1 座標軸の脱落
    2 超言語
    3 滑稽さ

    第四章 テロリズムと日常性
    1 テロリズムの概念
    2 文章とテロリズム
    3 形式の理論(再論)
    4 抜け道
    5 短い対話

    第五章 永続文化革命に向かって
    1 最初の諸結論
    2 拘束の哲学と哲学の拘束
    3 われわれの文化革命
  • 目次

    第一章 探究と若干の発見物の提示/1 半世紀のうちに……/2 哲学と日常的なるものの認識/3 第一の行程、第一の契機/4 第二の階程、第二の時期/5 現在の社会をどのように名づけるべきか/6 いったい何が起ったのか(フランスにおいて、一九五〇年と一九六〇年のあいだに)/7 第三の時期。一九六〇年以後/第二章 指導される消費の官僚主義的社会/1 統一と矛盾/2 不安の基盤/3 想像的なるもののなかへの四歩/4 いくつかの下次=体系について/第三章 言語的現象/1 座標軸の脱落/2 超言語/3 滑稽さ/第四章 テロリズムと日常性/1 テロリズムの概念/2 文章とテロリズム/3 形式の理論(再論)/4 抜け道/5 短い対話/第五章 永続文化革命に向かって/1 最初の諸結論/2 拘束の哲学と哲学の拘束/3 われわれの文化革命/原註/訳者あとがき/文庫版解説 ユートピアン、現代社会を定義する 山本千寛

現代世界における日常生活(筑摩書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード F200
Cコード 0110
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480513489
ファイルサイズ 2.7MB
著者名 森本 和夫
アンリ ルフェーヴル
著述名 著者

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