ミッドウェイ海戦(文藝春秋) [電子書籍]
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ミッドウェイ海戦(文藝春秋) [電子書籍]

大木 毅(著者)
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出版社:文藝春秋
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ミッドウェイ海戦(文藝春秋) [電子書籍] の 商品概要

  • 戦史研究の第一人者が日米の世紀の決戦を描く

    今、もっとも読みたい軍事史の第一人者、『独ソ戦』『天才作戦家マンシュタイン』の著者、大木毅による初の語り下ろし作品!
    太平洋戦争のターニングポイントとなった「運命の海戦」をあらゆる角度から語り尽くす。
    圧倒的に有利だった戦いで無残な敗北を喫したのはなぜか。
    生き残った海軍士官たちによる周到な「隠蔽工作」によって「神話化」され、真実からほど遠いところで論じられてきたミッドウェイ海戦を、内外のさまざまな史料を駆使し、何がわかっていて、何がわかっていないのか、その研究の最前線を紹介する。
    真珠湾攻撃の巨大な勝利によって、“勝利病”――驕りと慢心――に蝕まれた機動部隊司令部は、危機を示唆するあらゆる兆候を無視し、握りつぶしたまま戦場へと突入した。虎の子の四空母を失うという「すべてが失敗した」海戦は、いつの間にか人間の力を超えた「運命」によって負けたという話にすり替えられていった。
    澤地久枝氏の孤軍奮闘によって明らかにされた「運命の五分間」の欺瞞も、海外の最新研究が明かした事実を交えて再検証。
    「現代のマハン」と呼ばれる米海軍大学の名教授が「離心的(エキセントリック)」と批判する、目的が分散していく作戦構想の欠陥など、今、わかるミッドウェイ海戦のすべてがここにある!

ミッドウェイ海戦(文藝春秋) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 ミッドウェイ海戦
Cコード 0295
出版社名 文藝春秋
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紙の本のISBN-13 9784166613755
ファイルサイズ 49.0MB
著者名 大木 毅
著述名 著者

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