封じられた日本統治時代の証言(桜の花出版) [電子書籍]
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封じられた日本統治時代の証言(桜の花出版) [電子書籍]

喜多由浩(著者)
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出版社:桜の花出版
公開日: 2026年06月12日
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封じられた日本統治時代の証言(桜の花出版) [電子書籍] の 商品概要

  • アメリカ・カリフォルニア州のグレンデール市。2013年、市立図書館に隣接する公園に韓国系市民団体によって「平和の少女像(慰安婦像)」が設置された。これはアメリカ国内で初めて公共の場に常設された慰安婦像であり、その後、像の撤去を求める日系人らの提訴が起き、大きな法廷闘争へと発展した。
    その論争のただ中で、「強制連行は見たことがない」「ウソを歴史にしてはならない」と声を上げた一人の韓国系アメリカ人男性がいた。日本統治時代の朝鮮半島に生まれ、10代半ばで終戦を迎えた彼は、自らの体験と記憶をもとに、慰安婦問題のウソに毅然と反対。当時、見たことも聞いたこともなかったのに、「戦後になって突然広まった強制連行説」への違和感を率直に語り続けた。
    本書は、著者である産経新聞記者の喜多由浩氏が彼と10年にわたり重ねた対話をまとめた証言録である。
    男性は、慰安婦問題に異を唱えるだけでなく、日本政府の及び腰の姿勢にも疑問を呈し、「日本人自身が事実に基づいて堂々と反論すべきだ」と訴え続けた。また、戦前から終戦直後に到る日本統治の様子を一貫して“是々非々で”評価した。日本統治によって、いかに治安が安定し、法治の世の中になったか、差別はなかったわけではないが、その多くは“区別”であったなど、当時を知らない日本人に是非読んでほしい内容。
    何より、慰安婦像に反対し孤軍奮闘した男性の言葉、「僕には直接、関係のないことだけど、(日本統治時代を)体験した者として、ウソがまかり通っていることを見逃せないと感じたのですよ」「父祖が貶められているのに、日本人はこのままでいいのですか」という言葉は、後世に残すべき歴史的証言であるのみならず、日本人が忘れてはならない誇りや精神性を示すものでもある。
    国際社会の中では、沈黙しているだけでは歴史認識は主張する側の望む歴史へと一方的に形づくられていく。本書は、日本が本気で堂々と反論しなければ事実はいつしか消されていくということ、反対に、日本が発信し続けて初めて正しい歴史認識に変えられる可能性が開ける、ということを読者に問いかける一冊。
  • 目次

    第一章 「従軍慰安婦」は存在しなかった
    「主戦場」となったアメリカ
    米議員への抗議の手紙
    巧妙な「反日」運動
    ウソが拡散した「吉田証言」
    「あきらめ」の日本政府
    第二章 「差別」よりも「区別」
    「両班」の家に生まれ
    浴びせられた「罵声」
    第三章 併合当時の朝鮮の「真実」
    「義兵」の実態とは
    日本統治を「歓迎」した祖父
    第四章 日本統治時代に発展した朝鮮
    朝鮮人最高位になった検事
    創氏改名は「強制」じゃなかった
    インフラ整備に尽力
    朝鮮人も「共に戦った」
    第五章 日本人との思い出
    親友だった軍幹部の息子 
    「優位」をチラつかせた人々
    第六章 偽「金日成将軍」を見た
    ソ連軍侵攻で辛酸
    将軍の歓迎大会で目撃したこと
    朝鮮戦争従軍で平壌再訪
    休戦後、アメリカへ
    第七章 「反日」韓国の系譜
    日本の遺産で北優位に 168
    「親日」朴正熙への反発
    台湾との違いはどこに
    第八章 「上書き」されるウソ
    元寇は「日本征伐」?

封じられた日本統治時代の証言(桜の花出版) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0095
出版社名 桜の花出版
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紙の本のISBN-13 9784434379048
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ファイルサイズ 26.1MB
著者名 喜多由浩
著述名 著者

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