帝国の死角(第一部/第二部 合本)(中央公論新社) [電子書籍]
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帝国の死角(第一部/第二部 合本)(中央公論新社) [電子書籍]

高木彬光(著者)
価格:¥2,860(税込)
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出版社:中央公論新社
公開日: 2026年06月22日
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帝国の死角(第一部/第二部 合本)(中央公論新社) の 商品概要

  • 日本推理史上空前の奇想!
    『獄門島』『点と線』と並ぶ「日本推理小説ベストスリー」(大内茂男)と称された伝奇超大作。
    長年、著者の「裏ベストワン」として復刊を待望された代表作が、スピンオフ短篇「日本人とユダヤ人」を初めて併録した〈完全版〉としてついに登場。
    第一部『天皇の密使』と第二部『神々の黄昏』の合本版。

    【第一部 天皇の密使】
    わたし(高木彬光)が入手した「鈴木文書」。
    そこには大戦中に欧州で秘匿された闇資金の手がかりが……。
    〈解説〉中島河太郎

    【第二部 神々の黄昏】
    鈴木高徳少将の息子・二郎は戦後、日本の出版社に勤めていた。
    スイス銀行に秘匿されているという父の遺産20億ドルをめぐり、彼に次々と事件が……。
    怪しい新興宗教!
    零落した博覧強記の作家!
    遺産を狙いつきまとう男たち!
    そしてすべての事件が解決した後、明らかになるのは……。
    戦後ミステリ界の鬼才がワーグナー『ニーベルングの指環』に材をとった、
    破格の構成が一読忘れがたい日本推理史上に残る大・怪・作!
    〈解説〉新保博久

帝国の死角(第一部/第二部 合本)(中央公論新社) の商品スペック

シリーズ名 帝国の死角
出版社名 中央公論新社
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著者名 高木彬光
著述名 著者

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