仙薫堂香り噺 残り香(徳間書店) [電子書籍]
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仙薫堂香り噺 残り香(徳間書店) [電子書籍]

篠 綾子(著者)
価格:¥946(税込)
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フォーマット:
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出版社:徳間書店
公開日: 2026年06月19日
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仙薫堂香り噺 残り香(徳間書店) [電子書籍] の 商品概要

  • 「更紗屋おりん雛形帖」「江戸菓子舗照月堂」等で
    人気の著者、新シリーズ!


    このひと薫きで、あなたの心を癒します――


    香の老舗「仙薫堂」は小日向にある香を商う店。
    跡取り娘おみつの許婚で手代の千之助が不正を働き、暇を出したことを機に店は傾く一方。
    千之助の引き抜きで職人や奉公人たちは離れていき、いまや泰助一人を残すのみ。
    主の香四郎は店を畳むことを決める。

    ある日おみつが店番をしていると、一人の女客が現れ、六種の薫物の一つ「梅花」の練り香を求める。
    注文に応じて作るものだと言っても粘られ、おみつは自分用に作っていた練り香を売る。
    数日後、今度は梅里と名乗る隠居風の老人が現れ、亡き妻が薫いていた
    「春翠」という練香を命日までに作って欲しいという。
    香料は書き残されていたが、分量までは載っていない。
    難しい依頼だが、病で療養中の父に代わり、母から伝えられた練り香の知識と技で、
    おみつは香の再現に取り組む……。

    店を建て直そうと奮闘する練り香職人・おみつの奮闘記。

仙薫堂香り噺 残り香(徳間書店) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード V530
Cコード 0193
出版社名 徳間書店
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紙の本のISBN-13 9784198951030
ファイルサイズ 2.8MB
著者名 篠 綾子
著述名 著者

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