崇高の美学(講談社) [電子書籍]
    • 崇高の美学(講談社) [電子書籍]

    • ¥1,760352 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年07月03日00:00:00からお読みいただけます

崇高の美学(講談社) [電子書籍]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:352 ゴールドポイント(20%還元)(¥352相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:講談社
公開日時:2026年07月03日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

崇高の美学(講談社) [電子書籍] の 商品概要

  • 化石からヒロシマまで……現代を問い直す思考。カントによって確立された「崇高」という概念が、ヒロシマの惨劇を生んだ現代を考え直す思考として生まれ変わる! 化石への凝視からはじまる美学の新たな可能性。

    【目次】
    はじめに
    序論 石ころへのオマージュ
    第一章 「崇高」とは何か
    1 「崇高」という語の起源から
    2 バークまでの崇高美学の歴史 修辞学から新しい大地の美学へ
    第二章 崇高美学の体系化 バークからカント、そして現代へ
    1 バークの「崇高」概念
    2 バークからカントへ 『判断力批判』の意義とその限界
    3 カントからふたたびバークへ 現代崇高論との交叉点
    第三章 山と大地の「崇高」 カントの人倫的崇高を迂回する道
    1 ジンメルによる山岳美学と崇高 造形芸術および廃墟との比較
    2 ラスキン『近代画家論』にみる地質学的美学
    3 「地」を愉しむ「渓歩き」へ
    第四章 アメリカ的崇高と原爆のヒロシマ 自然 vs.技術
    1 「アメリカ的崇高」と現代テクノロジー社会の帰趨
    2 アメリカン・テクノロジーの帰結、あるいはヒロシマの出来

    あとがき
  • 目次

    はじめに
    序論 石ころへのオマージュ
    第一章 「崇高」とは何か
    1 「崇高」という語の起源から
    2 バークまでの崇高美学の歴史 修辞学から新しい大地の美学へ
    第二章 崇高美学の体系化 バークからカント、そして現代へ
    1 バークの「崇高」概念
    2 バークからカントへ 『判断力批判』の意義とその限界
    3 カントからふたたびバークへ 現代崇高論との交叉点
    第三章 山と大地の「崇高」 カントの人倫的崇高を迂回する道
    1 ジンメルによる山岳美学と崇高 造形芸術および廃墟との比較
    2 ラスキン『近代画家論』にみる地質学的美学
    3 「地」を愉しむ「渓歩き」へ
    第四章 アメリカ的崇高と原爆のヒロシマ 自然 vs.技術
    1 「アメリカ的崇高」と現代テクノロジー社会の帰趨
    2 アメリカン・テクノロジーの帰結、あるいはヒロシマの出来

    あとがき

崇高の美学(講談社) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード T500
Cコード 0310
出版社名 講談社
本文検索
他の講談社の電子書籍を探す
紙の本のISBN-13 9784062584135
ファイルサイズ 12.1MB
著者名 桑島 秀樹
著述名 著者

    講談社 崇高の美学(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!