辻邦生電子全集 10巻 新聞連載 「雲の宴」「時の扉」ほか(小学館) [電子書籍]
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辻邦生電子全集 10巻 新聞連載 「雲の宴」「時の扉」ほか(小学館) [電子書籍]

辻邦生(著者)
価格:¥3,300(税込)
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出版社:小学館
公開日: 2026年06月26日
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辻邦生電子全集 10巻 新聞連載 「雲の宴」「時の扉」ほか(小学館) の 商品概要

  • 新聞連載小説『時の扉』『雲の宴』『光の大地』に、信濃毎日新聞への連載コラムを纏めた『辻邦生が見た20世紀末』、時事関連エッセイ19作を収録。

    『時の扉』は辻邦生初の新聞小説で、「毎日新聞」に1976年2月25日~1977年2月26日にかけて全300回連載された作品。北海道の町から、一転してシリアに舞台を移し、暗い過去をもつ男女のドラマと、かの地での出来事を絡ませて描かれている。
    『雲の宴』は「時の扉」の8年後、「朝日新聞」に1985年9月7日~1987年1月17日に渡って全487回連載された長篇。ミッテラン大統領当選に沸くパリの夜から始まって、東欧、そしてアフリカと、政治的陰謀と愛の物語が展開される。
    『光の台地』は「毎日新聞」にて1995年10月1日~1996年3月13日の期間、辻最後の新聞小説として、タヒチのリゾートでのカルト教団と一人の女性の物語を綴っている。
    また、辻の晩年、亡くなる直前まで約10年間(1990年8月3日~1999年7月23日)に「信濃毎日新聞」夕刊に連載されたコラム(全433回)は、没後に『辻邦生の見た20世紀末』として纏められた。さらに時事関連および新聞連載関連エッセイ19作品も併せて収録している。
    解説は、フランス文学者で東京大学名誉教授・野崎歓氏が担当。付録として創作メモ、自筆原稿等を収録。

    ※この作品はカラーが含まれます。

辻邦生電子全集 10巻 新聞連載 「雲の宴」「時の扉」ほか(小学館) の商品スペック

出版社名 小学館
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著者名 辻邦生
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