特殊清掃員が見た怖い部屋(学研) [電子書籍]
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特殊清掃員が見た怖い部屋(学研) [電子書籍]

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出版社:学研
公開日: 2026年06月30日
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特殊清掃員が見た怖い部屋(学研) [電子書籍] の 商品概要

  • ◆◆人が亡くなった部屋から、何が見えるのかーー
    事件/自死/ゴミ屋敷・・・
    10万件以上の現場を経験した特殊清掃員だけが知る、壮絶な現場の真実。
    登録者18万人超のYouTubeを運営する
    『関西クリーンサービス』初の単著◆◆
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    2024年に一人暮らしの自宅で亡くなった人は7万6千人。
    1人で亡くなり8日以上発見されなかった人は2万人以上で70代がもっとも多いが、死後4日以上では若者の割合が高齢者を上回る結果に。孤独死は単身世帯の増加や、周囲とのつながりの希薄さなどの広がりから、全年代共通の問題となっている。

    孤独死や「孤立化」が増えるにともなって、需要が高まらざるを得ないのが「特殊清掃」。
    人が亡くなったあとの現場や、ゴミ屋敷という壮絶な現場で働く、関西クリーンサービスの清掃員が見た、
    ・人の死から見えるリアルな人間模様と、その人の生きざま
    ・部屋が映し出す、人間の怖い話、不可思議な話 など、
    “特殊清掃員”しか知りえない実体験を22話収録。

    怪談師でもあるスタッフ近藤、
    真言宗の僧侶としても活動する会社の代表である亀澤、
    2人の実体験をつづったリアル・ドキュメント。

    孤独、孤立化が進む現代。
    誰にも気づかれない死は確実に増えている。
    片づけられない部屋も、声なき悲鳴の表れなのかもしれない。
    その闇は、すぐそばにある。

    ▼目次
    ・獣の巣くう家
    ・誰も悲しまなかった死
    ・カラカラ
    ・災いを呼ぶ家
    ・ふふふ
    ・赤い着物の人形
    ・加害者の母
    ・待っていた兄
    ・優しかったお姉ちゃん
    ・開けてはいけない冷凍庫
    ・動物繁殖工場
    ・ドント・ムーブ
    ・Xmas
    ・ゴミの中の家族
    ・夢のタワマン
    ・手をつないだまま
    ・おかあさんへ
    ・一人になった母
    ・クズの家
    ・死体遺棄
    ・終わらない介護
    ・自分の遺影

    COLUMN
    ・祖母の遺品整理から、この仕事は始まった
    ・特殊清掃業者が、僧侶になった理由
    ・孤立化を防ぐためにできること

    ※本書は関西クリーンサービスが実際に体験した事実を基に執筆しています。ただし、関係者のプライバシーに配慮して、一部内容を脚色・改変しています。
    ※2026年5月現在

特殊清掃員が見た怖い部屋(学研) [電子書籍] の商品スペック

シリーズ名 特殊清掃員が見た怖い部屋
Cコード 2076
出版社名 学研
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紙の本のISBN-13 9784054071087
ファイルサイズ 18.6MB
著者名 関西クリーンサービス
著述名 著者

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