AIに恋しちゃダメですか?  ――AIと生きるための倫理と哲学(技術評論社) [電子書籍]
    • AIに恋しちゃダメですか? ――AIと生きるための倫理と哲学(技術評論社) [電子書籍]

    • ¥1,760352 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年07月08日12:00:00からお読みいただけます

AIに恋しちゃダメですか? ――AIと生きるための倫理と哲学(技術評論社) [電子書籍]

清水颯(著者)
価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:352 ゴールドポイント(20%還元)(¥352相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:技術評論社
公開日時:2026年07月08日12:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

AIに恋しちゃダメですか? ――AIと生きるための倫理と哲学(技術評論社) の 商品概要

  • AIとおしゃべりするのは人間関係から逃げているだけ?
    AIに酷いこと言うのは何がいけないの?
    AIにも「権利」があるの?
    AIを大切にしなくちゃいけないの?
    明らかに人間ではないが,人間と見分けがつかない応答を返してくるAI。そんなAIは単なる道具として扱っていいのか,絆を結ぶ存在として尊重するべきなのか ――本書ではAIと人間が共存する未来をよく生きるためのヒントを,カントをはじめとする哲学者たちの思索から探ります。
    これは今日もAIに話しかけている,あなたのための一冊です。
  • 目次

    第1章 AIがくれる安心,AIが生む不安
    AI技術の現状
    AIを恋人にする人たち
    AIに依存してしまうリスク
    AIパートナーは支えにも,危うさにもなる ――期待とためらいのあいだで

    第2章 AIとの愛は「本物」なのか?
    愛や友情で結ばれた関係とは何なのか?
    アリストテレスの友情論
    シミュレーション? 欺瞞? 「AIへの愛」批判
    思いやりを演じるAI ――シェリー・タークルの警告
    AIとの関係は「自己欺瞞」である ――ロバート・スパローの警告
    人に向けるはずの気持ちを,AIに向けてしまう ――ジョアンナ・ブライソンの警告
    その愛は本当にニセモノなのか? 「AIへの愛」擁護
    人間とロボットの間に愛が成立しうる ――デイヴィッド・レヴィの大胆な主張
    友情は見かけ上の相互性で成り立つ ――ジョン・ダナハーの行動主義
    AIとの関係は「よい」か「悪い」かで片付くのか?
    AIとの親密さは本当に危険なのか:批判派への懐疑
    AIとの友情は「行動」だけで成り立つのか:擁護派への懐疑
    AIは人間と同じではないからこそ,その関係の価値をバランスよく考える
    歓迎とためらいのあいだで ――AIとの親密な関係を考えるために

    コラム1 それは誰との関係なのか ――デジタル複製技術の可能性

    第3章 AIへの罪悪感
    AIに対するふとした配慮の場面 ――どこが倫理の問題なのか
    人への暴力は悪い! AIへの暴力は悪い?
    ロボットがかわいそう? ――ボストン・ダイナミクスの実験
    ロボットへの配慮は人間への配慮? ――ケイト・ダーリングの挑戦
    AIのためではなく,私たち自身のために
    AIやロボットを虐待すると,共感能力が弱くなる? ――カントの古びないアイデア
    それでも残る疑問 ――本当に人への態度につながるのか?
    極論に走らない仕方で ――豊かなAI共生社会を展望するためのもう一歩

    第4章 AIを大切に思うのはまちがっているのか?
    AIへの配慮は,誰のためのものか
    AIとの関係を大事にする人の感情をケアすること
    AIへの愛を守る ――カミル・ママクの提案
    AIとの関係性を尊重するのは義務である ――カント再び
    重要な留保 ――その関係は健全なのか
    AIとの関係をどう受け止めるか ――誰のためのAI倫理?

    第5章 AIに権利を与える!?
    AIに権利はない,当たり前に思えるけど?
    AIの権利は幻想か ――AI,ロボット,あるいは人格
    権利を認めるとはそもそも何なのか ――AIの権利を考えるために
    AIに権利を持つ資格があるのか ――性質や能力の有無
    AIの社会的・制度的位置づけ ――動物や自然の権利から考える
    AIの権利は関係的に付与されうる ――ガンケルの挑戦
    AIの権利をまじめに認めるべきではない ――慎重派の議論
    AIの権利も無視できないかもしれない ――企業の動向
    AIの権利は,AIではなく私たちの問題である

    コラム2 AIが意識をもたないと断言できない ――揺れ動くAI意識論

    「AIに恋しちゃダメですか?」

AIに恋しちゃダメですか? ――AIと生きるための倫理と哲学(技術評論社) の商品スペック

Cコード 0076
出版社名 技術評論社
本文検索
紙の本のISBN-13 9784297156527
他の技術評論社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 1.7MB
著者名 清水颯
著述名 著者

    技術評論社 AIに恋しちゃダメですか? ――AIと生きるための倫理と哲学(技術評論社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!