P+D BOOKS わがセクソイド(小学館) [電子書籍]
    • P+D BOOKS わがセクソイド(小学館) [電子書籍]

    • ¥770154 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年07月09日00:00:00からお読みいただけます

P+D BOOKS わがセクソイド(小学館) [電子書籍]

眉村 卓(著者)
価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:154 ゴールドポイント(20%還元)(¥154相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:小学館
公開日時:2026年07月09日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

P+D BOOKS わがセクソイド(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 合理化社会への疑問を見事に描出したSF。

    [未来――その言葉に対して、彼はほとんどアレルギーに近い不信感を持っていた。彼の小さい頃から叫ばれつづけた未来(中略)その結果が、今の世の中なのではなかったか? 彼自身の、こんな生活なのではなかったか?(中略)
    彼は、ほとんど叫ぶようにいった。「それは……いったい誰のための未来ですか?」]
    時代に即応してうまく立ち回るということのできない浅野年夫は、潜在能力が高いにもかかわらず、うだつの上がらない下級技師に甘んじていた。あるとき、学生時代の同級生に誘われて、高級なセックスロボットの店を訪れると、そこには年夫の不平不満をすべて受け止め、言葉や振る舞いで癒してくれる〈セクソロイド〉ユカリがいた。“彼女”の魅力にすっかりはまり、足しげく通うようになった年夫だが、やがてユカリは初期化され、年夫と過ごした記憶がすべてなくなってしまう運命にあることを知る。
    かつて、つねに権威に抵抗する姿勢を貫き、仲間内から“攻撃的文化人”と評価されていた年夫は、ついに卑屈な会社員の殻を脱ぎ捨てて大胆な行動に出る――。
    心の通わない合理化社会への強い憤懣を、近未来SFのかたちを借りて見事に描き出した秀作。

P+D BOOKS わがセクソイド(小学館) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0093
出版社名 小学館
本文検索
紙の本のISBN-13 9784093525398
他の小学館の電子書籍を探す
ファイルサイズ 1.1MB
著者名 眉村 卓
著述名 著者

    小学館 P+D BOOKS わがセクソイド(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!