歴史哲学最終講義(筑摩書房) [電子書籍]
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歴史哲学最終講義(筑摩書房) [電子書籍]

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出版社:筑摩書房
公開日: 2026年07月10日
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歴史哲学最終講義(筑摩書房) [電子書籍] の 商品概要

  • 思想はここに極まる
    ヘーゲルの没年に行われた最後の講義。その筆記録を忠実に訳し、歴史哲学の実像を伝える。

    ヘーゲル終焉の年に行われた「世界史の哲学」講義筆記録の新訳。歴史を通し精神の本質をなす自由はどう実現されたか。思想の最終到達点が示される。

    ===
    「世界史は自由の概念の発展である」と主張し、その過程を縦横に語った講義「世界史の哲学」。長らくヘーゲルの入門書として読まれてきた『歴史哲学講義』は、恣意的な編集によって歪められたものであったため、多くの誤解を生んできた。アカデミー版全集に基づいた新訳は、真のヘーゲル像を明らかにする。10年間になされた講義のなかでも1830/31年冬学期の講義は特に重要だ。中国、インドなどの東方世界の歴史から、ギリシア、ローマ、ゲルマンへと辿り、フランス革命後の激動期を考察する。それはヘーゲル最後の国家論・政治哲学の卓抜な洞察であり、現代の自由主義論争にも大きな示唆を与える。

    【目次】
    訳者による序
    凡例
    訳注の凡例

    世界史の哲学への序論
    はじめに
    一 世界史の哲学の普遍的な目的は客観的な目的
    二 究極の目的設定の内容
    三 世界史の歩み

    世界史の哲学
    一 地理学的三区分
    二 世界史の時代区分

    第一章 東方世界
    一 中国
    二 インド
    三 ペルシア帝国
    四 エジプト

    第二章 ギリシア人
    第一期 ギリシア世界の起源と形
    第二期 ペルシア戦争からアレクサンドロス大王の東方遠征まで
    第三期 ギリシアの没落

    第三章 ローマ人
    第一期 ローマの起源と強国への発展
    第二期 第二次ポエニ戦争から帝政成立まで
    第三期 帝政時代

    第四章 ゲルマンの国

    第一期 ゲルマン諸民族の登場
    第二期 中世
    第三期 近世

    訳者あとがき
    事項索引
    人名索引
  • 目次

    訳者による序/凡例/訳注の凡例/世界史の哲学への序論/はじめに/一 世界史の哲学の普遍的な目的は客観的な目的/二 究極の目的設定の内容/三 世界史の歩み/世界史の哲学/一 地理学的三区分/二 世界史の時代区分/第一章 東方世界/一 中国/二 インド/三 ペルシア帝国/四 エジプト/第二章 ギリシア人/第一期 ギリシア世界の起源と形/第二期 ペルシア戦争からアレクサンドロス大王の東方遠征まで/第三期 ギリシアの没落/第三章 ローマ人/第一期 ローマの起源と強国への発展/第二期 第二次ポエニ戦争から帝政成立まで/第三期 帝政時代/第四章 ゲルマンの国/序/第一期 ゲルマン諸民族の登場/第二期 中世/第三期 近世/訳者あとがき/事項索引/人名索引

歴史哲学最終講義(筑摩書房) [電子書籍] の商品スペック

書店分類コード P120
Cコード 0110
出版社名 筑摩書房
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紙の本のISBN-13 9784480513359
ファイルサイズ 7.5MB
著者名 G.W.F. ヘーゲル
松田 純
著述名 著者

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