経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金(日経BP出版) [電子書籍]
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経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金(日経BP出版) [電子書籍]

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出版社:日経BP出版
公開日: 2026年07月16日
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経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金(日経BP出版) の 商品概要

  • ■町工場の経営に携わりながら
    ■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを
    ■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた
    ■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは?

    「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ――

    私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、
    労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た
    「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。

    なぜこんなに頑張って働いているのに、
    社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、
    なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、
    生活レベルを上げられないどころか
    節約して切り詰める状態になってしまっているのか。
    評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、
    あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。

    経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。
    日本も自分も豊かになる。

    ・「日本人は労働生産性が低い」のは、実は手厚いサービスの裏返し
    ・私たちの給与とGDPは連動している――「豊かな日本」を生み出すことが、「豊かな個人」の近道になる理由
    ・日本をじりじり貧しくした、日本人の無自覚な「自分の安売り」とは?
    ・令和の今こそ知っておきたい「バブル期」の問題点
    ・「形のないもの」の価値を正しく見積もれなくなった日本人
    ・中小企業から始まる「豊かな日本のサイクル」

    【目次】
    はじめに
    第1章 インフレ日本の安い賃金
    第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」
    第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる
    第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」
    第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか
    第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋
    終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう

経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金(日経BP出版) の商品スペック

発行年月日 2026/07/17
Cコード 0033
出版社名 日経BP出版
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紙の本のISBN-13 9784296002733
ファイルサイズ 47.4MB
著者名 小川真由
著述名

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