小説 野性時代 第271号 2026年8月号(KADOKAWA) [電子書籍]
    • 小説 野性時代 第271号 2026年8月号(KADOKAWA) [電子書籍]

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小説 野性時代 第271号 2026年8月号(KADOKAWA) [電子書籍]

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小説 野性時代 第271号 2026年8月号(KADOKAWA) の 商品概要

  • 【新連載】
    佐藤亜紀――天国の門
    ナチス台頭に揺れる激動のドイツ、天の門はかく開かれる――。
    圧倒的な筆致を誇る歴史小説の名手が描く、新連載開幕!

    東川篤哉――谷根千ミステリ散歩 火のないところに煙あり 前篇
    ゆるすぎる名探偵&迷推理女子による、猫とユーモアたっぷりの下町本格ミステリ!

    【読切】
    似鳥鶏――独りじゃない(でも誰もいない)
    「たまには誰かと一緒に仕事をしてみたい。」悩める小説家がAIを相棒に、
    前代未聞の合作に挑む! 「小説の小説」シリーズ最新読切!

    【短期集中掲載】
    小野寺史宜――祝日集 昭和の日 銀座一本勝負
    年に一度、わざわざホテルを予約して銀座で友人と会い、遅くまで飲む。
    二十年以上続く、銀座一本勝負の夜がはじまる。

    【発表】
    カクヨムコンテスト11【短編】短編小説部門・円城塔賞受賞作
    ayaya――缶詰のパイナップルの方がいい。 読切

    カクヨムコンテスト11【短編】エッセイ・ノンフィクション部門・pha賞受賞作
    遠野文弓――嗅覚を失ったので、替え玉をした。 読切

    【最終回】
    群ようこ――暮らしはつづく
    ささやかだけれど豊かで楽しい日々を綴る、共感たっぷりのエッセイ。
    今回は、理想の結婚相手についてのお話。

    伊吹有喜――銀の神話
    華やかな芸能界でひときわ輝き、突如消えた伝説の女優。
    圧倒的美貌に隠された、彼女の光と影とは?

    【連載】
    赤川次郎――三世代探偵団 いつか雨に濡れて
    あさのあつこ――七つ屋奇譚
    神永学――怪盗探偵山猫 箱庭の金魚 
    河崎秋子――野性のカルテ ~つづき動物病院~
    中山七里――こちら空港警察 謀略

    【書評】
    Book Review 物語は。 吉田大助
    王城夕紀『バイ・タイム 整時士佐藤スバルの哀切』

小説 野性時代 第271号 2026年8月号(KADOKAWA) の商品スペック

シリーズ名 小説 野性時代
出版社名 KADOKAWA
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著者名 小説野性時代編集部
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