日本がリアリズムを失うとき 下 戦後日米関係と日本のディレンマ(中央公論新社) [電子書籍]
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日本がリアリズムを失うとき 下 戦後日米関係と日本のディレンマ(中央公論新社) [電子書籍]

土山實男(著者)
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日本がリアリズムを失うとき 下 戦後日米関係と日本のディレンマ(中央公論新社) の 商品概要

  • 太平洋戦争で惨憺たる敗北を喫し、帝国日本は崩壊した。では、戦後日本の対外政策にリアリズムは戻ったのか。本書は、吉田茂の講和・日米安保条約の締結、岸信介の安保改定、そして佐藤栄作の沖縄返還交渉を検証する。安保改定時に導入された事前協議制度はリアリズムと言えるのか。沖縄返還交渉において核密約が結ばれたが
    これがなくても返還は実現したのか。緊張度を増す国際情勢におけるリアリズムの可能性と限界をも見据える。

    〈目次より〉

      第三部 日本にリアリズムは戻ったか〈戦後篇〉
    第6章 戦後日本の再建と吉田茂――吉田茂のオペレーショナル・コード分析
    第7章 日米同盟への忠誠と反逆――岸信介と日米安保条約改定
    第8章 沖縄返還によって日本の戦後は終わったか
         ――非核日本の安全保障を探求した若泉敬
    第9章 国際政治のリアリズムと日本

日本がリアリズムを失うとき 下 戦後日米関係と日本のディレンマ(中央公論新社) の商品スペック

シリーズ名 日本がリアリズムを失うとき
Cコード 1331
出版社名 中央公論新社
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紙の本のISBN-13 9784121101730
ファイルサイズ 5.4MB
著者名 土山實男
著述名 著者

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