白磁窯の白磁王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)(Realize出版) [電子書籍]
    • 白磁窯の白磁王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)(Realize出版) [電子書籍]

    • ¥990198 ゴールドポイント(20%還元)
    • ただいま予約受付中!2026年08月21日00:00:00からお読みいただけます

白磁窯の白磁王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)(Realize出版) [電子書籍]

価格:¥990(税込)
ゴールドポイント:198 ゴールドポイント(20%還元)(¥198相当)
お届け日:ただいま予約受付中!
出版社:Realize出版
公開日時:2026年08月21日00:00:00からお読みいただけます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

白磁窯の白磁王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)(Realize出版) の 商品概要

  • 窯場都市スーレンの共同窯の下働き――轆轤も引けぬ非力な絵付師の俺、ソライロは、役立たずと見放され、厄介払い同然に白磁の窯元へ送られた。窯焼けで両親を亡くした孤児。捨てられて当然、そう思っていた。代々白磁を焼く窯元の当主、白磁王エーレントは、その手で焼くと誰の絵付も窯の中で色が死に、どの器も無地の白磁のまま焼き上がると畏れられる男。窯の火を昂らせれば、場の器の色までもが黒く陰る。その窯元へ入った夜、俺は生まれて初めての発情期に襲われる――自分がオメガだと、その日まで知らなかった。引き寄せられたアルファの窯衆を、陰りの気配ひとつで散らした白磁王に、誰も近づけない。震える手で、俺はただ、手近な器へ呉須の一筆を入れた。すると、どんな色も死ぬはずのその窯の陰りの中で、俺の描いた青だけが、死なずに生きた。「この色だ。俺の窯で死なぬ色。お前が、俺の運命の対だ」。厄介払いのはずの俺を、白磁王は番として拾い、なぜか、二度と離してくれない。俺の中に眠る"釉の血"だけが、色を殺す白磁王の窯に色を残せると、やがて知る。番化、隣領の窯元領主の企み、別の窯の当主による略奪――白磁の窯場で、俺は役立たずのはずが、この人にだけは、二度と離さないと守られていく。BL異世界オメガバース長編・全10章完結。

白磁窯の白磁王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)(Realize出版) の商品スペック

出版社名 Realize出版
本文検索
ファイルサイズ 2.6MB
他のRealize出版の電子書籍を探す
著者名 羽野いのり
著述名 著者

    Realize出版 白磁窯の白磁王に拾われたΩの俺は、番として離してもらえない(挿絵版)(Realize出版) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!