「ことばで伝える」ができない子どもたち(日本実業出版社) [電子書籍]
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「ことばで伝える」ができない子どもたち(日本実業出版社) [電子書籍]

石井光太(著者)
価格:¥1,870(税込)
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フォーマット:
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出版社:日本実業出版社
公開日: 2026年07月31日
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「ことばで伝える」ができない子どもたち(日本実業出版社) の 商品概要

  • ■乱暴な言葉で傷つけあう子どもたちが増えている

    「間違えて、調理実習のお鍋にトマトのヘタを入れちゃった」
    「きっしょ。死ねや」
    こういったやりとりが、実際に小学校で起きています。
    決して気持ち悪くも、死ぬ必要もない出来事です。
    調理実習の鍋に野菜のヘタが入ったら取りのぞけばいいだけ、
    間違えて入れてしまった子が取れないなら、別の子が取ればいいだけ、
    かけるべき言葉は「きしょい」ではなく「大丈夫だよ」などのはずです。
    でも、それができない子ども、何でも短絡的な短い言葉で表現し、
    周りの人を傷つけてしまう子どもが、いま、増えているのです。

    ■〈ことばの力〉=子どもが自分の人生を切り拓くために必要な基礎力

    ノンフィクション作家であり、貧困、虐待などの社会課題の取材経験も豊富な著者は、
    〈ことばの力〉の低下は人生を切り拓く力の低下でもあると指摘します。

    人間の社会は言葉のやりとりによって成立しています。
    適切な言葉を多く知っていればいるほど、自分の状況を的確に説明し、
    周りの人に協力してもらったり、支援してもらったりすることが可能になります。
    また、国語はすべての学びのベースでもあるため、
    国語力の土台である〈ことばの力〉を伸ばすことで、社会をわたっていくために必要な
    読み書きの能力や学歴なども身につけることができます。

    ■年齢に合った読書の方法、親子の会話メモなど、1000人以上の取材で分かった
     〈ことばの力〉を身につける実践的な方法を紹介

    たとえば読書の場合も、年齢に合った本を選ぶことで〈ことばの力〉が伸びる、と著者は言います。
    本書ではそのような、少しの工夫で〈ことばの力〉が上がる方法を
    未就学児と、小学生以上(思春期)に分けて紹介しています。

    前作、ベストセラーとなった『ルポ 誰が国語力を殺すのか』から4年、
    「国語力」の土台となる〈ことばの力〉に踏み込んだ意欲作。
    子育て中のお父さんお母さんに、
    〈ことばの力〉の現実に直面している保育園、幼稚園、小学校などの
    教育関係者の皆さまにぜひ読んでいただきたい1冊です。

「ことばで伝える」ができない子どもたち(日本実業出版社) の商品スペック

Cコード 0037
出版社名 日本実業出版社
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紙の本のISBN-13 9784534062833
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ファイルサイズ 13.6MB
著者名 石井光太
著述名 著者

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