光秀と秀吉の十五年軍記――秀吉が最後に対峙したのは、明智光秀の「原像」だった(あさ出版) [電子書籍]
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光秀と秀吉の十五年軍記――秀吉が最後に対峙したのは、明智光秀の「原像」だった(あさ出版) [電子書籍]

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出版社:あさ出版
公開日: 2026年07月23日
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光秀と秀吉の十五年軍記――秀吉が最後に対峙したのは、明智光秀の「原像」だった(あさ出版) の 商品概要

  • ★★★推薦 麗澤大学国際学部准教授 ジェイソン・モーガン
    明智光秀は叛逆者どころか、ヴィジョナリーでした!

    山崎の合戦で明智光秀を滅ぼした豊臣秀吉。
    しかし、その後の天下統一の過程で秀吉が真に対峙したのは、
    「明智光秀の原像」だった──。
    光秀亡き後の歴史をたどりながら、勝者によって塗り替えられた歴史の裏側と、
    従来の歴史観では見落とされてきた光秀像を浮かび上がらせる。
    大胆な歴史考察により、本能寺の変を新たな視点から読み解く一冊。


    ■目次

    ●第一章 天正十年の巻
    ・第一幕 丹後宮津城の場
         幕間 宮津城の館の前
    ・第二幕 三戸野の明智陣屋の場
         幕間 宮津城の書院の場
    ほか

    ●第二章 天正十一年の巻
    ・第一幕 尾張・内海大御堂寺の場
    ・第二幕 北の庄城天守閣の場
    ほか

    ●第三章 天正十二年の巻
    ・第一幕 三河岡崎城の場 
         幕間 大和群山城の場
    ・第二幕 小牧長久手、秀吉本陣の場
         幕間 秀吉、信雄と講和するの場
    ほか

    ●第四章 天正十三年の巻
    ・第一幕 大坂城天守閣の場
         幕間 丹羽長秀の拠城の奥の間
    ・第二幕 たま、宮津城に帰るの場
         幕間 天正大地震の場
    ほか

    ●第五章 天正十四年の巻
    ・第一幕 大坂城、秀吉と京極高次語らいの場
         幕間 丹後城宮津城、幽斎の寝所
    ・第二幕 大坂細川屋敷の場
         幕間 誠仁親王の死
    ほか

    ●第六章 天正十五年の巻
    ・第一幕 九州征伐の場
         幕間 コエリョ、大坂城の場
    ・第二幕 大坂城細川屋敷、たまの部屋

    ●第七章 秀吉の為して来た事
    ・第一幕 刀狩の令、海賊禁止令の巻
    ・第二幕 大坂細川屋敷、座敷牢の場
         幕間 聚楽第行幸の場
    ほか

    ●あとがき

    ■著者 窪寺伸浩
    クボデラ株式会社 代表取締役社長、東京都神棚神具事業協同組合理事長
    昭和36年、東京都生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。
    クボデラは、昭和21年、創業の老舗木材問屋。
    台湾、中国等からの社寺用材の特殊材の輸入卸を行う。
    東京証券取引所TOKYO PRO Market上場。東京都神社庁御用達。
    一方で、神棚マイスターとして神棚の存在意義を普及する活動を行い、
    社寺用材の納入、神棚セットの販売などを行うほか、
    企業の朝礼で神棚の祀り方などをアドバイスしている。
    子ども向けの神棚ワークショップなどを有名神社で行っている。
    著書に『光秀に成り損ねた男たち』『明智光秀の原像』
    『なぜ、成功する人は神棚とご先祖様を拝むのか?』(以上あさ出版)、
    『すごい神棚 見えない力を味方にして成功する方法』(宝島社)、
    『大天狗が教えてくれた本当のスピのこと』(かざひの文庫)などがある。
  • 目次

    ●第一章 天正十年の巻
    ・第一幕 丹後宮津城の場
    幕間 宮津城の館の前
    ・第二幕 三戸野の明智陣屋の場
    幕間 宮津城の書院の場
    ほか
    ●第二章 天正十一年の巻
    ・第一幕 尾張・内海大御堂寺の場
    ・第二幕 北の庄城天守閣の場
    ほか
    ●第三章 天正十二年の巻
    ・第一幕 三河岡崎城の場
    幕間 大和群山城の場
    ・第二幕 小牧長久手、秀吉本陣の場
    幕間 秀吉、信雄と講和するの場
    ほか
    ●第四章 天正十三年の巻
    ・第一幕 大坂城天守閣の場
    幕間 丹羽長秀の拠城の奥の間
    ・第二幕 たま、宮津城に帰るの場
    幕間 天正大地震の場
    ほか
    ●第五章 天正十四年の巻
    ・第一幕 大坂城、秀吉と京極高次語らいの場
    幕間 丹後城宮津城、幽斎の寝所
    ・第二幕 大坂細川屋敷の場
    幕間 誠仁親王の死
    ほか
    ●第六章 天正十五年の巻
    ・第一幕 九州征伐の場
    幕間 コエリョ、大坂城の場
    ・第二幕 大坂城細川屋敷、たまの部屋
    ●第七章 秀吉の為して来た事
    ・第一幕 刀狩の令、海賊禁止令の巻
    ・第二幕 大坂細川屋敷、座敷牢の場
    幕間 聚楽第行幸の場
    ほか
    ●あとがき

光秀と秀吉の十五年軍記――秀吉が最後に対峙したのは、明智光秀の「原像」だった(あさ出版) の商品スペック

書店分類コード Q080
Cコード 0021
出版社名 あさ出版
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紙の本のISBN-13 9784866678399
ファイルサイズ 4.3MB
著者名 窪寺 伸浩
著述名 著者

    あさ出版 光秀と秀吉の十五年軍記――秀吉が最後に対峙したのは、明智光秀の「原像」だった(あさ出版) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

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