千利休と戦国武将(祥伝社) [電子書籍]
    • 千利休と戦国武将(祥伝社) [電子書籍]

    • ¥1,034207 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

千利休と戦国武将(祥伝社) [電子書籍]

価格:¥1,034(税込)
ゴールドポイント:207 ゴールドポイント(20%還元)(¥207相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:祥伝社
公開日: 2026年08月03日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

千利休と戦国武将(祥伝社) [電子書籍] の 商品概要

  • 利休が辞世で示したもの
    茶道の大成者として知られる千利休。しかし利休は、美の価値を創造した当代随一の文化人であるだけでなく、豊臣秀吉政権において豊臣秀長と共に重きをなす存在でもあった。具体的には、秀吉と戦国武将たちの間を調整する申次(第九・十章参照)を行った。本書では、利休と茶の湯を通して、天下人および戦国武将の内面に迫り、戦国時代を俯瞰する。また、これまで茶人や学者が解釈を試みてきた利休の辞世――後世日本人の価値観に影響を与えた――に対して、著者ならではの視点で解説する。はたして、利休は何を伝えたかったのか。利休以後の世界に生きる私たちが、それ以前の価値観に触れることができる1冊。
    ※本書は、月刊「なごみ」(淡交社)に連載された「利休の時代」(2013年1月号~12月号。現在は終了)を再構成して加筆修正し、新章・新原稿を加えたものです。
    (以下、目次)
    第一章  千利休の前半生は謎だらけ
    第二章  利休以前の茶
    第三章  勇将の遺言状
    第四章  滝川一益の嘆き
    第五章  立花〓千代と宗茂
    第六章  織田信長という圧倒的な個性
    第七章  利休と権力者たち
    第八章  公儀と内々
    第九章  「申し次ぐ」ということ
    第十章  伊達政宗の絶交状
    第十一章 政宗と秀吉
    第十二章 豊臣秀次切腹事件と利休
    第十三章 上方の武士、田舎の武士
    第十四章 利休に学んだ大名たち
    第十五章 前田家と祖心尼

千利休と戦国武将(祥伝社) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0221
出版社名 祥伝社
本文検索
紙の本のISBN-13 9784396117344
他の祥伝社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 3.7MB
著者名 本郷 和人
著述名 著者

    祥伝社 千利休と戦国武将(祥伝社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!