神無島のウラ(小学館) [電子書籍]
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神無島のウラ(小学館) [電子書籍]

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出版社:小学館
公開日: 2026年08月04日
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神無島のウラ(小学館) [電子書籍] の 商品概要

  • 教師も子どもも取り残さない令和のケア小説。

    関東で小学校の教員をしていた槙屋深津は、二十年ぶりに故郷の神無島へ帰った。三年に満たない結婚生活にピリオドを打ち、島の小・中学校の臨時教諭になるためだった。神無島は、週に二便しかないフェリーで鹿児島港から約十二時間、外周十五キロほどの鹿児島県の離島だ。
    学校の教師や子どもたち、島の人たちは深津の帰郷を歓迎するが、小学四年生の宇良という男の子だけ現れなかった。人の善悪を見抜き、どちらかわからないうちは、姿を見せないという。自分はどんなふうに見られているのだろうか。深津は悪寒を覚える。島を離れた十二歳の自分の姿が蘇る──。
    地元の子どもだけでなく、不登校や親の虐待など家庭の事情で「島留学」をする子どもたちも通う全校生徒十二名の学校。厳しくも豊かな自然と、子どもを守ると言い伝えられる島の神・ウラに見守られながら成長する子どもたちと、家庭の事情やトラウマを抱えた大人たちの心の解放を描く。
    解説は、小説家の真下みことさん。

    ※この作品は過去に単行本として配信されていた『神無島のウラ』 の文庫版となります。

神無島のウラ(小学館) [電子書籍] の商品スペック

Cコード 0193
出版社名 小学館
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紙の本のISBN-13 9784094075908
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ファイルサイズ 3.5MB
著者名 あさの あつこ
著述名 著者

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