辻邦生電子全集 11巻 技巧作品(サスペンス・ミステリー) 「眞晝の海への旅」「黄金の時刻の滴り」ほか(小学館) [電子書籍]
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辻邦生電子全集 11巻 技巧作品(サスペンス・ミステリー) 「眞晝の海への旅」「黄金の時刻の滴り」ほか(小学館) [電子書籍]

辻邦生(著者)
価格:¥3,300(税込)
ゴールドポイント:660 ゴールドポイント(20%還元)(¥660相当)
出版社:小学館
公開日: 2026年07月31日
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辻邦生電子全集 11巻 技巧作品(サスペンス・ミステリー) 「眞晝の海への旅」「黄金の時刻の滴り」ほか(小学館) の 商品概要

  • 『眞晝の海への旅』を中心に、短編集『黄金の時刻の滴り』や短篇作品8作と関連エッセイ7作も収録。

    辻邦生の作品中、サスペンス要素の高い“技巧作品”を集めた。サスペンス長篇『眞晝の海への旅』を中心に、“文学者たちとの幻想的な対話集”ともいえる『黄金の時刻の滴り』や短篇8作、さらに関連エッセイ7作品も収録。
    『眞晝の海への旅』は、雑誌「すばる」に1974年から75年にかけて断続的に連載された作品。海洋冒険小説の形をとりながら、人間の理想・自由・共同体・孤独を描いた哲学的な作品で、サスペンス的要素も持つ異色作の一つ。
    『黄金の時刻の滴り』は、雑誌「群像」に1991年から93年にかけて連作発表された短篇集で、辻が愛した世界の文学者たち(スタンダール、ゲーテ等)を主人公に据え、実在の人生と想像力を織り交ぜながら、「創作の源泉はどこにあったのか」を探る文学的な幻想小説集である。
    他に短篇「洪水の終り」「夜」「風塵」「橋」「ランデルスにて」「秋の朝 光のなかで」「風越峠にて」「白鳥の夜明け」8作と、関連エッセイ7作も収録する。
    解説は、文芸評論家・池上冬樹氏が担当。付録として創作メモ、自筆原稿等を収録。

    ※この作品はカラーが含まれます。

辻邦生電子全集 11巻 技巧作品(サスペンス・ミステリー) 「眞晝の海への旅」「黄金の時刻の滴り」ほか(小学館) の商品スペック

出版社名 小学館
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