幽世までの寄り道 介護施設・灯影庵の謎日誌(宝島社) [電子書籍]
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幽世までの寄り道 介護施設・灯影庵の謎日誌(宝島社) [電子書籍]

亀野 仁(著者)
価格:¥880(税込)
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出版社:宝島社
公開日: 2026年08月05日
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幽世までの寄り道 介護施設・灯影庵の謎日誌(宝島社) の 商品概要

  • どんな姿になっても、もう一度あなたに逢いたい――

    あの世へ行く前に叶えたい願いが、灯影庵でいくつもの奇跡を起こす!



    (あらすじ)

    湘南海岸近くに立つ高齢者介護施設「灯影庵(ほかげあん)」。元は病院だったこの施設では、不可思議な出来事が起こる。

    施設に現れる座敷童の正体とは?

    誰がバスを運転しても、送迎対象ではない特定の家に毎回停車してしまうのはなぜか。

    突如、施設の各所から見つかった現金に隠された秘話とは。

    強い霊感を持つ介護士・嶺玉(れいぎょく)やよひは、灯影庵の人々に寄り添いながら、数々の謎を解き明かしていく。

    5回泣ける! 切なくも温かな連作ミステリー。



    (目次)

    第一話 座敷童の面会訪問

    第二話 常世の手前で、もう一度ありがとう

    第三話 まだ、ここにいる

    第四話 今日もどこかで札が鳴る

    第五話 たどり着けなかった春の下で





    【著者について】

    亀野・仁(かめの・じん)

    1973年、兵庫県西宮市生まれ。1991年に渡米し、大学進学。卒業後も米国に留まり、NYにて映画助監督やCM海外撮影コーディネーター/プロデューサーとして約10年間活動。帰国後は映像制作会社、大手広告代理店勤務を経て、広告映像制作会社を仲間と共同設立、同社取締役。第19回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、『暗黒自治区』で2021年にデビュー。他の著書に『密漁海域 1991根室中間線』『地面師たちの戦争 帯広強奪戦線』(以上、宝島社文庫)、『ブリザード・フラワー』『下請スパイの焦燥』(ハルキ文庫)がある。

幽世までの寄り道 介護施設・灯影庵の謎日誌(宝島社) の商品スペック

Cコード 0193
出版社名 宝島社
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紙の本のISBN-13 9784299077493
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ファイルサイズ 3.1MB
著者名 亀野 仁
著述名 著者

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